東京アニメアワードフェスティバル2019

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第四弾チケット発売! 豪華登壇者情報詳細続報!

「東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)」における第四弾チケットを発売開始します!
また、登壇者が決定したプログラムについて発表します!

チケット発売:PassMarket
本年度のチケット販売についての詳細はこちらを御覧ください。

※チケット料金は、プログラムごとに異なります
※当日券は、学生・大人共に+200円となります

日本のアニメーションの未来を探るシンポジウムに第一線で活躍するプロデューサー陣登壇!

年の、東京アニメアワードフェスティバル2019(TAAF2019)では、日本のアニメーションの未来について、複数の視点より見つめ直し語り合うシンポジウムを実施いたします。
すでに、発表している「アニメーションのデジタル化に伴うアニメーターの将来像を探る」と「『動きのコンペティション』講評とシンポジウム」に加え、アニメーション業界の第一線で活躍するプロデューサー陣が、多様化していく世界のアニメーション事情の中で、日本のアニメーションの立ち位置を確認するシンポジウムを開催します。

プログラム名 日時 会場 チケット料金
シンポジウム②
「日本のアニメーションを考える グローバルとユニーク」
3月10日(日)
14:45~16:45
豊島区庁舎5階
会議室
無料

豪華登壇者発表!!

登壇者が決定したプログラムについて発表いたします。

高畑勲追悼企画① —『高畑勲のリアル』を考える—
「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」

登壇者:
小田部 羊一(作画監督)
杉山 佳寿子(声優)
なみき たかし(アニメーション史家)

「アルプスの少女ハイジ」のキャラクターデザイン・作画監督、「母をたずねて三千里」の作画監督として知られる、レジェンドアニメーター、小田部羊一氏、「アルプスの少女ハイジ」でハイジを演じた、声優の杉山加寿子氏にご登壇頂き、秘話も交え当時の様子を振り返りながら、高畑監督が日本のアニメーションに持ち込んだ『リアル』について語って頂きます。モデレーターはアニメ史家のなみきたかし氏が務めます。

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高畑勲追悼企画② —原作を尊重し、原作を超える演出—
「じゃりン子チエ 劇場版」

登壇者:
沖浦 啓之(演出/アニメーター)
叶 精ニ(映像研究家/亜細亜大学・大正大学・東京工学院アニメーション科講師/フリーライター)
友永 和秀(アニメーター)

 「ルパン三世 イタリアン・ゲーム」の総監督としても知られる、「じゃりン子チエ劇場版」で原画を担当していた、友永和秀氏、当時、同作を観客として見ており、今は第一線で活躍するアニメーターとなった、沖浦啓之氏が登壇します。作品を通して見える、原作を尊重しつつ原作世界を更に拡げたアニメーション世界を作りあげた高畑監督の人となりを語り合います。モデレーターは、映像研究家の叶精二氏が務めます。また、この度は貴重なデジタルリマスター版(ブルーレイ)での上映を行います。

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高畑勲追悼企画④ —高畑勲が向かおうとしたところ—
「かぐや姫の物語」

登壇者:
西村義明(プロデューサー)
イラン・グェン(東京藝術大学特任准教授)

同作のプロデューサーであり、スタジオポノック 代表取締役の西村義明氏と、高畑監督と親交の深かった、イラン・グェン氏が登壇し、名作「かぐや姫の物語」で、高畑監督が描きたかったこと、そしてその先に目指した場所を語ります。

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YOUNG POWER 2019

登壇者:
京極 義昭(アニメーション演出家)
マーク・オフテダール(アニメーション監督)

若手クリエイターとして、次世代のアニメーション業界を担う、学生達の作品を紹介するプログラムです。
学生達の作品を上映し、その制作者である学生も登壇します。そして、国内外のトップクリエイターから、それぞれの作品に向けて、講評とアドバイスを頂きます。
講師を務めるのは、本年の「アニメ オブ ザ イヤー部門」で個人賞 監督・演出部門を受賞した、「ゆるキャン△」の監督として注目を集めている京極義昭氏と、「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」など多くの人気作品にアニメーターとして参加した、マーク・オフテダール氏。
2人のトップクリエイターより、未来のクリエイター達に向けて熱いメッセージが届けられます。

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シンポジウム③
「動きのコンペティション」講評とシンポジウム

登壇者:
井上俊之(アニメーター)
京極 義昭(アニメーション演出家)
りょーちも(アニメーター・キャラクターデザイナー・アニメーション監督)

『動きのコンペティション』は、演技を考える力とそれを観客に伝わる動きにする力を競うコンペティションです。応募作品の上映を行うと共に、講師として、「AKIRA」や「魔女の宅急便」などで、ダイナミックで緻密な動きのシーンを担当したことなどで有名な井上俊之氏、本年の「アニメ オブ ザ イヤー部門」で個人賞 監督・演出部門を受賞した京極義昭氏、本コンペティションで使用される、キャラクターのキャラクターデザインを行い、『夜桜四重奏 -ホシノウミ-』の監督としても知られるりょーちも氏の3名が登壇。「何故演技を考え表現することが必要なのか」アニメーション業界の第一線で活躍する3氏を中心に参加者全員で考えるプログラムです。

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