東京アニメアワードフェスティバル2019

プログラム

PROGRAM

シンポジウム③
「動きのコンペティション」講評とシンポジウム
Symposium3: ‘Competition of “ANIMATION”‘


TAAF2019 シンポジウム

『動きのコンペティション』は、演技を考える力とそれを観客に伝わる動き(=演技)にする力を競うコンペティションです。TAAF2019では、応募作品の上映と講評だけではなく、何故演技を考え表現することが必要なのか、アニメーション業界の第一線で活躍するアニメーターを中心に参加者全員で話し合います。

‘Competition of “ANIMATION”‘ is a competition to test your understanding of acting and your ability to communicate to the audience through movement (i.e., acting).
At this program, will not only screen and critique the entered works, but will also discuss why it is necessary to consider and express performances, with animators who are active at the forefront of the animation industry and all participants!

上映情報

3.11 [mon] 12:30-14:00

豊島区庁舎5階 会議室

無料

参加申込

登壇

井上俊之
アニメーター

1961年生まれ、大阪デザイナー学院卒業後、スタジオジュニオを経てフリータンスのアニメーターとして主に劇場作品の原画、作画監督として活動。
主な参加作品「アキラ」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「人狼 JIN-ROH」「東京ゴッドファーザーズ」「電脳コイル」「おおかみこどもの雨と雪」「百日紅」。
現在、日本アニメーター・演出協会 理事。TAAF2016コンペティション部門長編作品一次選考委員を務めた。

京極義昭
アニメーション演出家

プロダクション・アイジー所属のアニメーターとしてキャリアをスタートする。
『精霊の守り人』『戦国BASARA』『東のエデン』等多くの作品に原画・作画監督・絵コンテとして参加。
その後演出家に転向し、『黒子のバスケ』『東京喰種』『スタミュ-高校星歌劇-』などに関わる。
2018年『ゆるキャン△』で初監督。

りょーちも
アニメーター・キャラクターデザイナー・アニメーション監督

ゲーム会社勤務を経て、『BECK』で原画としてデビュー。
キャラクターデザインや総作画監督を務めたのちに『夜桜四重奏 -ホシノウミ-』では監督を務める。
さらに数多くの3D作品やハイブリッド作品に演出などで携わり、2D3Dの垣根を越えてデジタル技術を積極的に取り入れる制作スタイルのクリエーター。

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