東京アニメアワードフェスティバル2020

プログラム

PROGRAM

TAAF2019上映作品

シンポジウム③
「動きのコンペティション」講評とシンポジウム
Symposium3: ‘Competition of “ANIMATION”‘

※TAAF2019 開催時の情報です。


TAAF2019 シンポジウム

登壇

井上俊之
アニメーター

1961年生まれ、大阪デザイナー学院卒業後、スタジオジュニオを経てフリータンスのアニメーターとして主に劇場作品の原画、作画監督として活動。
主な参加作品「アキラ」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「人狼 JIN-ROH」「東京ゴッドファーザーズ」「電脳コイル」「おおかみこどもの雨と雪」「百日紅」。
現在、日本アニメーター・演出協会 理事。TAAF2016コンペティション部門長編作品一次選考委員を務めた。

京極義昭
アニメーション演出家

プロダクション・アイジー所属のアニメーターとしてキャリアをスタートする。
『精霊の守り人』『戦国BASARA』『東のエデン』等多くの作品に原画・作画監督・絵コンテとして参加。
その後演出家に転向し、『黒子のバスケ』『東京喰種』『スタミュ-高校星歌劇-』などに関わる。
2018年『ゆるキャン△』で初監督。

りょーちも
アニメーター・キャラクターデザイナー・アニメーション監督

ゲーム会社勤務を経て、『BECK』で原画としてデビュー。
キャラクターデザインや総作画監督を務めたのちに『夜桜四重奏 -ホシノウミ-』では監督を務める。
さらに数多くの3D作品やハイブリッド作品に演出などで携わり、2D3Dの垣根を越えてデジタル技術を積極的に取り入れる制作スタイルのクリエーター。

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