東京アニメアワードフェスティバル2025

アニメ オブ ザ イヤー

ANIME OF THE YEAR

アニメ オブ ザ イヤー部門とは

アニメ オブ ザ イヤー部門は、各年度の国内全上映・放送作品から最も優れた作品・個人に、「作品賞」「個人賞」「アニメファン賞」を授与するものです。

アニメファンの投票で、各年度の全上映・放送作品より、ベスト100作品を選出し、「みんなが選ぶベスト100」を決定。
その100作品の中より、アニメ業界の第一線で活躍しているプロデューサー、クリエイター、その他メディアやアニメグッズを扱う店舗など、幅広いアニメ業界のプロフェッショナルによる投票により「作品賞」「個人賞」を選出します。
また、一般ユーザーによるTwitterを通してのファン投票により、「アニメファン賞」を選出します。

詳細については追って本サイトにて公開いたします。

TAAF2024の受賞作品

© I.T.PLANNING,INC.
© 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners

©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会

©BNOI/劇場版アイナナ製作委員会

作品賞

劇場映画部門 THE FIRST SLAM DUNK
TVシリーズ部門 TVアニメ【推しの子】

アニメファン賞

アニメファン賞 劇場版アイドリッシュセブン LIVE 4bit BEYOND THE PERiOD

個人賞

原作・脚本部門
監督・演出部門
井上 雄彦
漫画家。代表作に国内累計発行部数一億四千万部を突破した『スラムダンク』、連載中の『リアル』『バガボンド』がある。文化庁芸術選奨新人賞など受賞多数。美術館全体を使った「井上雄彦 最後のマンガ展」、真宗大谷派東本願寺へ描き下ろした屏風絵「親鸞」の制作などの活動も反響を呼んだ。自身で原作・脚本・監督をつとめた映画『THE FIRST SLAM DUNK』は日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞などを受賞した。
アニメーター部門
本田 雄
1968年石川県生まれ。 アトリエ戯雅で動画デビュー後、ガイナックスのテレビシリーズ『ふしぎな海のナディア』(1990)で初めて作画監督を務める。その後マッドハウスで『千年女優』(2001)『電脳コイル』(2007)に参加、カラーにて『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(2012)の総作画監督を務める。スタジオジブリ作品では『毛虫のボロ』(2018)、『君たちはどう生きるか』(2023)で作画監督を務めた。
美術・色彩・映像部門
中沢 大樹
会社員として働く傍らCGを学び、のちに東映アニメーションに入社。2005年の『ゼノサーガ Xenosaga THE ANIMATION』にてCGデザイナーのキャリアをスタート。その後、CGチーフデザイナーやCGディレクターとして多くの話題作に関わる。CGディレクターとして参加した代表作に『ONE PIECE FILM Z』(2012)、『ドラゴンボール ‒Z 神と神』(2013)、『ポッピンQ』(2016)、『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』(2017)などがある。
音響・パフォーマンス部門

ⒸSony Music Entertainment (Japan) Inc.

YOASOBI
“小説を音楽にするユニット” YOASOBI。デビュー曲「夜に駆ける」は、国内史上初となるストリーミング累計再生回数10億回を突破。2023年リリース「アイドル」は、米ビルボード・グローバル・チャート“Global Excl. U.S.”で1位を獲得するなど、国内外の年間タイトル73冠を獲得。4月には世界最大の音楽フェス「コーチェラ・フェスティバル」への出演も決定するなど、国内外で際立った活躍を見せている。
(敬称略)
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