東京アニメアワードフェスティバル2019

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PROGRAM

高畑勲追悼企画② —原作を尊重し、原作を超える演出—
「じゃりン子チエ 劇場版」
Downtown Story: The Movie

日本 1981年 1時間50分
高畑勲追悼企画

日本のアニメーションの礎を築いたアニメーション映画監督・高畑勲は、昨年惜しくも82年の生涯を閉じました。
TAAF2019では、高畑監督の残した多くの作品の中から選りすぐりの作品を上映すると伴に、足跡を偲ぶトークショーなどを行います。

ー原作を尊重し、原作を超える演出ー
父親に代ってホルモン焼き屋を切り盛りする小学生チエと周囲の人々の温かい人情を描いた人気漫画「じゃりン子チエ」。この漫画原作をアニメーション化し、1981年に公開された「じゃりン子チエ 劇場版」を貴重なデジタルリマスター版(ブルーレイ)で上映します。
上映後には、原作を尊重しつつ原作世界を更に拡げたアニメーション世界を作りあげた高畑監督の人となりを、当時間近で見ていた方達に話して頂きます。

あらすじ

小学5年生の竹本チエは、父のテツに代わって家業のホルモン焼き屋を、ひとりできりもりしている。ある日、テツのバクチの取り立てにやってきた遊興倶楽部の社長が、座興に愛猫のアントニオをチエのネコ・小鉄にけしかけた。ところがアントニオは小鉄に破れて昇天、気落ちしてカタギのお好み焼きをはじめた社長は、鉄を用心棒に雇ってくれた。せっかくの就職だったが、縁日でチエが別居中の妻・ヨシ江と会っているのを目撃したテツは・・・・。

A dependable little girl runs her irresponsible gambler father’s restaurant while dreaming of ways to bring him back together with her mother.

上映情報

3.9 [sat] 14:00-16:30

シネ・リーブル池袋

¥1,200

※当日券は200円増し

チケット購入

登壇

決定次第お知らせいたします

アニメーション制作キティ・ミュージック=東京ムービー新社(現トムス・エンタテインメント)
スタッフ監督:高畑勲
原作:はるき悦巳
脚本:城山昇
音楽:星勝
作画監督:小田部羊一、大塚康生

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