東京アニメアワードフェスティバル2021

TAAFニュース

NEWS

次世代を担う若手クリエイターの作品上映・アニメーションの未来を語り合うシンポジウム開催!

 

次世代のアニメーション業界を担う若手クリエイターの作品上映!

YOUNG POWER 2020

若手クリエイターとして、次世代のアニメーション業界を担う、学生達の作品を上映し、各作品に対して、日本国内外の第一線で活躍する、ゲストが講評をします。本年は、ディズニーアニメーションの「アラジン」で『ジーニー』のアニメーターを務めたラウル・ガルシア氏、スタジオジブリで、数々の作品の原画及び作画監督を務めた稲村武志氏をゲスト講師に迎えます!

上映日 3月16日(月) 11:00~12:30
会場 新文芸坐 (東京都豊島区東池袋1丁目43−5 マルハン池袋ビル)
登壇 稲村 武志(作画監督)
ラウル・ガルシア(監督・アニメーター)
料金 無料

プログラム詳細

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル 2019 セレクション

アニメーションを専門的に学べる学校の推薦作品を一同に集めた、日本で最初の本格的なアニメーション映画祭 ICAFより、2019に参加した作品の中から実行委員会が推薦した作品を集めたプログラムです。

上映日 3月16日(月) 13:30~15:00
会場 新文芸坐 (東京都豊島区東池袋1丁目43−5 マルハン池袋ビル)
料金 無料

プログラム詳細

今年のTAAFも注目のシンポジウムが充実!!

アニメーションの『今』を探り、実情を見つめ直し、『これから』のアニメーション、アニメーターやスタッフ、業界、組織の在り方などを語り合うシンポジウムを実施します!!
日本国内外の第一線で活躍するクリエイターやプロデューサーが登壇し、ホンネで熱く語り合います!

これからのアニメーション~ストップ・モーションの可能性~

TAAF2020のコンペティション部門・短編アニメーションのノミネート作品に、ストップモーションで作られた作品が例年より多かった。今は、コンピュータがアニメーション制作でも普通に使われている。こういう時代に、アニメーション手法の中でも最も非効率と思われるストップモーションの作品が、コンペティション部門とは言え脚光を浴びるのは何故だろう。日本国内外の第一線で活躍する登壇者が、「ストップモーションアニメーションの魅力」を語る。

上映日 3月14日(土) 12:00~14:00
会場 豊島区庁舎 509・510会議室
登壇 合田 経郎(アニメーション作家)
ジエ・ウォン(監督)
スレッシュ・エリアット(アニメーション監督)
見里 朝希(アニメーション監督)
モデレーター:竹内 孝次(TAAF2020 フェスティバルディレクター)
料金 無料

プログラム詳細

明るい未来を見るために アニメーション業界の将来展望 1
~デジタル化で何を変えようとするのか~

デジタル化を主体的に動かそうとしている現場スタッフの体験・体感を通し、アニメーション作業の未来予測を行おうという試み。これまでのデジタル化を再検証することから始めて、デジタル化で何が起こり、これからデジタル化は何をもたらすのかを探る。デジタル化に何を求めているのか? 何が変わるのか? 何が変わってほしいと思っているのか? その時に、どのような人材が必要とされるのか?等をオープンに話し合う。

上映日 3月15日(日) 13:15~15:00
会場 豊島区庁舎 509・510会議室
登壇 佐藤 弘幸(アニメプロダクション経営)
本多 史典(アニメーションプロデューサー)  
森田 宏幸(アニメーター/演出/監督)
山本 智子(色彩設計)
りょーちも(アニメーター/キャラクターデザイナー/アニメーション監督)
モデレーター: 竹内 孝次(TAAF2020 フェスティバルディレクター)
料金 無料

プログラム詳細

明るい未来を見るために アニメーション業界の将来展望 2
~デジタル化に伴う現場環境と労働環境の変化~

アニメーション制作の上流工程(レイアウト~原画)のデジタル化により、制作現場の環境はどう変化したのか、あるいは、どう変化するのか?、それに伴い労働環境は変わるのか。
「組織は将来のビジョンとして、何を考えているか」を探るシンポジウム。今後のアニメーション業界における組織の在り方や、個人の働き方、必要とされる能力など、既に上流工程からのデジタル化を実践しているスタジオの方々を中心に、彼らが見る未来を提示する。

上映日 3月15日(日) 15:30~17:00
会場 豊島区庁舎 509・510会議室
登壇 笠間 寿高(アニメーションプロデューサー)、
佐藤 弘幸(アニメプロダクション経営)    
本多 史典(アニメーションプロデューサー)
渡邉 龍之介(プロデューサー)、 
モデレーター: 竹内孝次(TAAF2020 フェスティバルディレクター)
料金 無料

プログラム詳細

NEWS ARCHIVE

PAGETOP