東京アニメアワードフェスティバル2022

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川本喜八郎、岡本忠成の作品を特別上映決定!

Ⓒ有限会社川本プロダクション
Ⓒ株式会社エコー

 

川本喜八郎(1925-2010)と岡本忠成(1932-1990)は、日本のアニメーション映画、とりわけストップモーション撮影による立体アニメーションの分野でそれぞれ類なき功績を残した作家です。
昨年、川本の没後10年、岡本の没後30年を迎えましたが、本年、改めてお二人の偉業にスポットをあてる事が決定しました!
TAAF2021 では、コンペティション部門・短編アニメーション「スロット1」の最初に岡本忠成の『サクラより愛をのせて』、「スロット3」の最初に川本喜八郎の『鬼』を特別上映します。

日本アニメーションの歴史・特別招待「川本喜八郎・岡本忠成」

岡本忠成の『サクラより愛をのせて』、川本喜八郎の『鬼』、それぞれ、コンペティション部門・短編アニメーション「スロット1」、「スロット3」の上映枠内で初めに上映されます。
料金は、コンペティション部門・短編アニメーションのチケット代に含まれております。同作のみの鑑賞はできかねますので、ご了承ください。

プログラム名 日時 会場 チケット料金(税込)
岡本忠成『サクラより愛をのせて』
※短編コンペティションスロット1の上映枠内
3月13日(土)11:45~
3月14日(日)14:04~
新文芸坐 一般 1,000円
学生以下 800円
川本喜八郎『鬼』
※短編コンペティションスロット3の上映枠内
3月12日(金)11:29~
3月14日(日)9:41~
新文芸坐 一般 1,000円
学生以下 800円

※当日券は200円増し
※当日券を含めオンライン販売のみ
※コンペティション通し券もご利用いただけます

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