東京アニメアワードフェスティバル2018

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コンペティション部門 一次選考委員解説トーク付き上映 登壇者決定!

 

コンペティション部門の一次選考委員解説トーク付き上映プログラムにおけるご登壇者が決定しましたので発表します。
短編コンペティション一次選考委員からはエディ・メホングさん、加藤タカさん、小柳貴衛さん、白石慶子さん。
長編コンペティション一次選考委員からは津堅信之さん、藤津亮太さん、堀川憲司さん、本郷みつるさん。
そして、モデレーターとしてTAAF2017に引き続き、本年も叶精二さんにご登壇頂きます。
ここでしか聴くことのできない作品の解説など見逃せないプログラムです。
チケットの購入は各タイトルから。

短編コンペティション

日付 時間 タイトル 登壇者
3.9 [fri] 19:20-21:10 短編コンペティションスロット3 加藤タカ、小柳貴衛
3.10 [sat] 16:25-18:20 短編コンペティションスロット1 エディ・メホング、白石慶子
3.11 [sun] 12:25-14:15 短編コンペティションスロット2 加藤タカ、白石慶子

(敬称略・50音順)

長編コンペティション

日付 時間 タイトル 登壇者
3.10 [sat] 18:50-20:40 ハブ ア ナイスデイ 津堅信之、藤津亮太
3.11 [sun] 10:00-11:15 オッドソックイータ 藤津亮太、本郷みつる
3.11 [sun] 17:25-19:10 キコリキ:デジャヴュ 津堅信之、堀川憲司
3.11 [sun] 19:40-21:50 オン ハピネス ロード 堀川憲司、本郷みつる

(敬称略・50音順)

登壇者プロフィール

エディ・メホング Eddie Mehong

プロデューサー/アニメーター/絵コンテ作家
2001年にフランスのゴブラン校を卒業後、フランスのアニメ業界で数年間の実務経験を積む。2004年より1年間、テレコム・アニメーションフィルムで大塚康生から日本のアニメーション技法を学ぶ。2007年に再来日を果たし、フリーのアニメーターとしてサテライトで働き、『マクロスF』をはじめとする多くのシリーズ作品の制作に関わる。
2008年、はアニメーションスタジオ・アンカマジャパンを設立、フリーランスのアニメーターを続けながら、2011年まで同社を運営。2012年、日仏の友人らと共にスタジオ・ヤピコアニメーションを創設。同社は日本での経験を生かし、海外で日本のアニメーションを制作している。

加藤タカ Taka Kato

デザイン/監督/脚本
イラストレーター、アニメーション作家として、子供向けアニメーションの企画、デザイン、演出を手がける。2009年東京アニメアワード企業賞受賞(まっくららんどのホネイヌくん)、2016年アヌシーMIFA, Territory FocusにてTOKYO at MIFAのスピーカーとしてオリジナル企画「Laidback Lu」ピッチ実施。

小柳貴衛 Takae Koyanagi

東京工芸大学 アニメーション学科 助教
1978年神奈川県出身。大学卒業後テレビ制作会社を経て助手として勤務。2009年より現職。
2017年インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)のフェスティバルディレクターを務める。アニメーションワークショップの実施、アニメーション背景制作・デザイン、イラストレーション制作も行う。

白石慶子 Keiko Shiraishi

アニメーション監督
東京藝術大学院アニメーション専攻修了。株式会社サンライズ勤務後、独立。劇場・TVアニメ「ハクメイとミコチ」「月がきれい」「クズの本懐」「ダンガンロンパ3」「暗殺教室」「デジモンアドベンチャーtri.」「乱歩奇譚」「人類は衰退しました」OP・ED映像監督。NHKみんなのうた「日々」、NHKヒバクシャからの手紙「ホウセンカおじいちゃん」アニメーション監督。

津堅信之 Nobuyuki Tsugata

アニメーション研究家
1968年生まれ。近畿大学農学部卒。日本大学藝術学部映画学科非常勤講師。専門領域はアニメーション史だが、近年は映画史、大衆文化など幅広い領域からアニメーションを研究。近著に「ディズニーを目指した男 大川博」(日本評論社)、「新版アニメーション学入門」(平凡社新書)など。

藤津亮太 Ryota Fujitsu

アニメ評論家
1968年、静岡県生まれ。雑誌、ウェブなどでの執筆や、カルチャーセンター講師、配信番組などで活動中。主な著書に『「アニメ評論家」宣言』(扶桑社)、『チャンネルはいつもアニメ』(NTT出版)、『声優語~アニメに命を吹き込むプロフェッショナル~』(一迅社)などがある。東京工芸大学非常勤講師。

堀川憲司 Kenji Horikawa

株式会社ピーエーワークス 代表取締役・プロデューサー
1965年 愛知県生まれ
㈱タツノコ プロダクション、㈱プロダクション アイ・ジー、㈱ビートレインを経て、2000年「越中動画本舗」創業、代表取締役就任。2002年㈱ピーエーワークスに社名変更。
以降オリジナル作品では、「true tears」「花咲くいろは」「TARI TARI」「SHIROBAKO」映画「さよならの朝に約束の花をかざろう」等を制作している。

本郷みつる Mitsuru Hongo

アニメーション演出者
アニメーション監督としてTVシリーズを30年に渡り14作手がける。
『チンプイ』『クレヨンしんちゃん』『ワールドトリガー』など
最新作は『モンスターハンターストーリーズ RIDE ON』

叶精二 Seiji Kanoh

映像研究家
1965年生まれ。亜細亜 大学、大正大学、東京工学院アニメーション科講師。
国内外の短編・長編アニメーションの研究を中心に活動し、朝日新聞「WEBRONZA」連載など取材記事・批評など寄稿多数。著書に「日本のアニメーションを築いた人々」(若草書房)「宮崎駿全書」(フィルムアート社)「『アナと雪の女王』の光と影」(七つ森書館)、 編著に「マンガで探険! アニメーションのひみつ」全3巻(大月書店)など。

(敬称略)

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