東京アニメアワードフェスティバル2019

プログラム

PROGRAM

シンポジウム①
アニメーションのデジタル化に伴うアニメーターの将来像を探る
Symposium1: Exploring the Future of Animators through Digitazation of Animation


TAAF2019 シンポジウム

日本のアニメーションを実際に現場でリードしている方々に集まって頂き、世界の中での日本のポジションを確認しながら、どのような日本のアニメーションの将来像を描けるかを探るシンポジウムを実施します。

著名なアニメーター各氏に、デジタル化への対応をどう捉えているかを述べて貰うとともに、将来のアニメーター職能を推測し、日本のアニメーターの具体的な将来像を語ります。

We will gather leading figures from the front lines of the animation industry in Japan, and as we establish the position of Japanese animation within the world, we will conduct this symposium in an effort to examine what the future of our industry will look like.
In addition to having famed animators discuss how they view the approach towards digitazation, we will ask them to also surmise what the function of future animators will be, and talk specifically about what they think the evolution of Japanese animators will look like.

上映情報

3.10 [sun] 10:00-13:00

豊島区庁舎5階 会議室

無料

参加申込

登壇

井上俊之
アニメーター

1961年生まれ、大阪デザイナー学院卒業後、スタジオジュニオを経てフリータンスのアニメーターとして主に劇場作品の原画、作画監督として活動。
主な参加作品「アキラ」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「人狼 JIN-ROH」「東京ゴッドファーザーズ」「電脳コイル」「おおかみこどもの雨と雪」「百日紅」。
現在、日本アニメーター・演出協会 理事。TAAF2016コンペティション部門長編作品一次選考委員を務めた。

押山 清高
アニメーター・アニメーション監督・株式会社ドリアン

『電脳コイル』の仕事で注目を集め、以降『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』『風立ちぬ』など劇場作品にも数多く携わる。
『鋼の錬金術師嘆きの丘の聖なる星』ではアニメーションディレクター、『スペース☆ダンディシーズン2』第18話では脚本・絵コンテ・演出・原画を一人で担当。
TVアニメ『フリップフラッパーズ』で初監督を務める。2017年に永野優希とともにスタジオドリアンを設立。

現在はオリジナル短編アニメーションの制作に加え、「スタジオドリアン添削室」でイラストの添削やインターネットコミュニティの「アトリエドリアン」を運営する。

りょーちも
アニメーター・キャラクターデザイナー・アニメーション監督

ゲーム会社勤務を経て、『BECK』で原画としてデビュー。
キャラクターデザインや総作画監督を務めたのちに『夜桜四重奏 -ホシノウミ-』では監督を務める。
さらに数多くの3D作品やハイブリッド作品に演出などで携わり、2D3Dの垣根を越えてデジタル技術を積極的に取り入れる制作スタイルのクリエーター。

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