TAAF2016「コンペティション部門 長編アニメーション」 一次選考会が実施されました!
2016/02/18
先日、TAAF2016「コンペティション部門 長編アニメーション」の一次選考会が実施されました。
熱い議論の末、世界中から集まった長編アニメーション作品の中から選りすぐりのノミネートタイトルが決定しました!
作品の発表は本日、2月18日(木)より随時TAAF公式Twitterにて行います!!
TAAF公式Twitter:https://twitter.com/TAAF2016

一次選考会の様子
東京アニメアワードフェスティバル、コンペティション部門第一次選考無事終了のご報告
既にご報告した通り、TAAFコンペティション部門短編作品、長編作品の第一次選考が無事終了しました。
今年は、長編・短編とも多数の作品が集まっただけでなく、バラエティーに富んだ、質の良い作品が多く、力作揃いでした。ご応募頂きましたみなさまに心から感謝申し上げます。
第一次選考とは、
多数のエントリー作品から、最終審査に進む「ノミネート作品」を選出する選考会です。
この「ノミネート作品」が、東京アニメアワードフェスティバル当日に、みなさまに観て頂ける作品群となります。
本年度のTAAFでは、下記の4つを作品選考の柱と据えました。
- 技術力 これがアニメーションだという確かな技術力が見える
- 大衆性 多くの人たちに支持される要素がある
- オリジナル性 原作があったとしても、アニメーション映像には独創的な表現がある
- 先進性 将来を予感させるものが見える
優劣付け難い、多数の素晴らしい作品群を前に、選考は難航が予想されていましたが、選考委員の方々が、技術面や細かい表現に至るまで全作品を丁寧に観ていて下さったおかげで、無事に期日内に一次選考を終了することが出来ました。
この場をお借りしてあらためて御礼申し上げます。
フェスティバル開催まで約一か月となりましたが、ご来場の皆様、関わるクリエイターのみなさまにお喜び頂けるものになるよう、スタッフ一同邁進してまいります。
フェスティバル・ディレクター 竹内孝次
※審査員は、文化と大衆性、安定した技術とアバンギャルドな先進性、世界の中の日本を見据えられる国際性と日本独自のオリジナル性、それらをバランスよく判断できる方々に依頼しております。
※審査の独立・公正性を保つため、審査日時・審査員名は事前公表しておりません。
※自由闊達な議論を保つため、関係者の立ち会いも必要最小限の人数として審査しております。
