TAAF2015 アニメ功労部門 選考委員決定!
2015/01/13
TAAF2015 アニメ功労部門 選考委員が決定しました!
次回で11回目となる、TAAFの重要な柱、アニメ功労部門。
大人から子供まで、日本のみならず世界にも多数のファンがいる日本のアニメーション。その文化が生まれたのは、多くの先人達が開拓し育てて来た苦労の積み重ねによるもの。表現の方法論も、ビジネスのスキームも、なにもまだ形のない頃から全ては生み出して行ったのです。
一般のファンのあいだで著名な方々はもちろん、制作者の間で知られる名前やエピソードも数々。そのすべてが、アニメーションの歴史です。
その歴史を忘れぬ為に。受け継ぐ為に。
アニメーション産業・文化の発展に大きく寄与した方を検証する目的で創設されたアニメ功労部門の選考委員10名が決定しましたのでお知らせ致します。
「功労賞」はアニメーション産業・文化の発展に大きく寄与された方を顕彰する目的で東京国際アニメフェア・東京アニメアワードの一部門として創設されましたが、前回から東京アニメーションアワードフェスティバル2014の「アニメ功労部門」として引き続き顕彰を行っております。
選考委員の皆様は、様々な立場からアニメーションの歴史を知る方々です。この皆様が討議し、検証し、アニメ功労部門の方々を選出いたします。
アニメ功労部門 選考委員
- 選考委員長 布川郁司 (TAAFスーパバイザ―・株式会社ぴえろ 最高顧問)
- 奥田誠治 (アニメーション監督・企画立案)
- 勝間田具治 (アニメーション監督)
- 原口正宏 (リスト制作委員会 代表)
- 氷川竜介 (アニメ特撮研究家)
- 津堅信之 (京都精華大学 マンガ学部 准教授)
- 鈴木伸一 (杉並アニメーションミュージアム館長)
- 堀越 徹 (日本テレビサービス 代表取締役社長)
- 小林七郎 (美術監督)
- 出崎哲 (株式会社マジックバス 代表取締役社長)
(敬称略)
