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TAAF2026「アニメ功労部門」顕彰者発表!長きにわたり、アニメ界で活躍する9名の方々!

©手塚プロダクション ©竹宮惠子/東映アニメーション ©池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会 
©押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ © 創通・サンライズ ©WOWOW Plus/ DENTSU TEC
© 1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli ©ASHI PRODUCTIONS 1982 ©アニドウ・フィルム

 

TAAFの「アニメ功労部門」は、アニメーション産業及び文化の発展に寄与した方々を顕彰するものです。
アニメーションの技術、表現だけでなく、人材育成を含む教育活動、国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方々に、この賞を贈呈いたします。

今年は9名の方々が顕彰者となりました。松谷孝征さん(プロデューサー)、竹宮惠子さん(原作者)、金春智子さん(脚本家)、押井守さん(監督)、安彦良和さん(漫画家/アニメーション監督/デザイナー)、森まさあきさん(立体アニメーター/人形作家)、山本二三さん(美術監督)、小山茉美さん(声優)、なみきたかしさん(アニメーション史家)の9名の方々へ本賞が贈られます。

なお、TAAF2026では、顕彰者の功績を紹介する、特別展示や特別プログラムの実施を予定しています。

TAAF2026アニメ功労部門 顕彰者

松谷 孝征 まつたに たかゆき
プロデューサー

漫画からアニメーションまで手塚治虫を支え続けた縁の下の力持ち
手塚プロのみでなく、映像業界をもまとめる名プロデューサー

代表作品:『鉄腕アトム』(1980年)『24時間テレビスペシャルアニメーション』『森の伝説PART-1』

竹宮 惠子 たけみや けいこ
原作者

耽美な少年愛、本格SFなど異色ジャンルへ果敢に挑戦
少女マンガとアニメに無限の可能性を指し示した先駆者

代表作品:『地球へ…』 『風と木の詩』 『アンドロメダ・ストーリーズ』

金春 智子 こんぱる ともこ
脚本家

アニメファンからプロの道へ進み数々の名作を執筆 
ト書きに込めた思いを映像へと託し続けてきた脚本家

代表作品:『レ・ミゼラブル 少女コゼット』 『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』劇場アニメ『ベルサイユのばら』

押井 守 おしい まもる
監督

日本アニメをグローバルにした個性派クリエーター
アニメと実写の二刀流で世界中のファンを魅了し続ける名監督

代表作品:『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『御先祖様万々歳』『天使のたまご』

安彦 良和 やすひこ よしかず
漫画家/アニメーション監督/デザイナー

日本アニメのビジュアルを革新し、高品質なオリジナル作品を追求
長きにわたり第一線を走り続けるクリエーター

代表作品:『機動戦士ガンダム』 『巨神ゴーグ』 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』

森 まさあき もり まさあき
立体アニメーター/人形作家

ポップで表情豊かなキャラクターは多くの人々を魅了
類まれなる才能で独自の世界を切り拓いたクレイアニメーションの第一人者

代表作品:『ガラガラヘビがやってくる』 『がじゃいも』 『連句アニメーション 冬の日』

山本 二三 やまもと にぞう
美術監督

多くの高畑、宮﨑作品に美術監督として参加
常にアニメーションの背景を通して世界を見ていた生粋の美術家

代表作品:『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『時をかける少女』

小山 茉美 こやま まみ
声優

キャリア50年を超えてなお輝くメゾソプラノの美声!
色褪せない魅力と実力をまとった「元祖アイドル声優」

代表作品:『Dr.スランプ アラレちゃん』 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 『名探偵コナン』

なみき たかし なみき たかし
アニメーション史家

日本国内外の広いアニメーション文化に精通し
アニメーションの歴史を未来へと繋げるアニメーション史家

代表作品:『セロ弾きのゴーシュ』 『この星の上に』 『人形と生きる~川本喜八郎の世界』

順不同・敬称略

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