TAAF2026「アニメ功労部門」顕彰者発表!長きにわたり、アニメ界で活躍する9名の方々!
2025/12/03

©手塚プロダクション ©竹宮惠子/東映アニメーション ©池田理代子プロダクション/ベルサイユのばら製作委員会
©押井守・天野喜孝・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ © 創通・サンライズ ©WOWOW Plus/ DENTSU TEC
© 1986 Hayao Miyazaki/Studio Ghibli ©ASHI PRODUCTIONS 1982 ©アニドウ・フィルム
TAAFの「アニメ功労部門」は、アニメーション産業及び文化の発展に寄与した方々を顕彰するものです。
アニメーションの技術、表現だけでなく、人材育成を含む教育活動、国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方々に、この賞を贈呈いたします。
今年は9名の方々が顕彰者となりました。松谷孝征さん(プロデューサー)、竹宮惠子さん(原作者)、金春智子さん(脚本家)、押井守さん(監督)、安彦良和さん(漫画家/アニメーション監督/デザイナー)、森まさあきさん(立体アニメーター/人形作家)、山本二三さん(美術監督)、小山茉美さん(声優)、なみきたかしさん(アニメーション史家)の9名の方々へ本賞が贈られます。
なお、TAAF2026では、顕彰者の功績を紹介する、特別展示や特別プログラムの実施を予定しています。
TAAF2026アニメ功労部門 顕彰者
松谷 孝征 まつたに たかゆき
プロデューサー
手塚プロのみでなく、映像業界をもまとめる名プロデューサー
代表作品:『鉄腕アトム』(1980年)『24時間テレビスペシャルアニメーション』『森の伝説PART-1』
竹宮 惠子 たけみや けいこ
原作者
少女マンガとアニメに無限の可能性を指し示した先駆者
代表作品:『地球へ…』 『風と木の詩』 『アンドロメダ・ストーリーズ』
金春 智子 こんぱる ともこ
脚本家
ト書きに込めた思いを映像へと託し続けてきた脚本家
代表作品:『レ・ミゼラブル 少女コゼット』 『それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ』劇場アニメ『ベルサイユのばら』
押井 守 おしい まもる
監督
アニメと実写の二刀流で世界中のファンを魅了し続ける名監督
代表作品:『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』『御先祖様万々歳』『天使のたまご』
安彦 良和 やすひこ よしかず
漫画家/アニメーション監督/デザイナー
長きにわたり第一線を走り続けるクリエーター
代表作品:『機動戦士ガンダム』 『巨神ゴーグ』 『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島』
森 まさあき もり まさあき
立体アニメーター/人形作家
類まれなる才能で独自の世界を切り拓いたクレイアニメーションの第一人者
代表作品:『ガラガラヘビがやってくる』 『がじゃいも』 『連句アニメーション 冬の日』
山本 二三 やまもと にぞう
美術監督
常にアニメーションの背景を通して世界を見ていた生粋の美術家
代表作品:『天空の城ラピュタ』『火垂るの墓』『時をかける少女』
小山 茉美 こやま まみ
声優
色褪せない魅力と実力をまとった「元祖アイドル声優」
代表作品:『Dr.スランプ アラレちゃん』 『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 『名探偵コナン』
なみき たかし なみき たかし
アニメーション史家
アニメーションの歴史を未来へと繋げるアニメーション史家
代表作品:『セロ弾きのゴーシュ』 『この星の上に』 『人形と生きる~川本喜八郎の世界』
順不同・敬称略
