東京アニメアワードフェスティバル2026

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TAAF2025 コンペティション部門観客アンケート結果発表!

本年もコンペティション部門の上映に際し、観客のみなさまにアンケートのご協力をお願いしました。みなさまのお陰で、今年もアンケートの回収率がほぼ100%という驚異の数字となりました。みなさま、ありがとうございました!
では、その結果を発表します。
なおアンケート結果は、作品の優劣ということではなく、制作者の励みとなるようにしたいと考え、あえて1位、2位というような順位ではないかたちでの発表といたします。

長編アニメーション

“とてもよかった”という評価が多かったのは、「ボートインザガーデン」と「ペリカンブルー」でした。しかし、 “とてもよかった”に “よかった”という評価を合わせると「クラリスの夢」「アンジェロと不思議の森」を含めた4作品がほぼ同数でした。
審査員が「クラリスの夢」を優秀賞に選んだ時に、次の作品が見てみたい、と言葉を添えたのが印象的です。
(回収率98%)

短編アニメーション スロット1

クマと鳥」と「周りが見えない女の子」が好評でした。上映を2回行っているので、それぞれの回で評価が分散したのが今年の特徴でした。「干支新年会」「バタフライ」「トランペットボイス」「ヨビとアマリ」も票が集まっていました。
(回収率98%・無効票4票)

短編アニメーション スロット2

3人姉妹」が大変好評で、それに続き「木々の秘密」「」も好評でした。「3人姉妹」はチェーホフの原作で、過去にもアニメーション化されていて、その作品も評価が高かったようです。「木々の秘密」と「蛍」は両方ともフランスの学生作品ですね。
(回収率99%・無効票3票)

短編アニメーション スロット3

ゴミ」と「ピエトラ」の印象が強かったようですが、他の作品も評価が高く、どの作品にもほぼ同数の得票がありました。観る人の年齢やその時の環境、問題意識によって選ぶ作品が違うのだと思います。
(回収率90%・無効票2票)

 

短編アニメーションの集計について

短編アニメーションでは、「よかったと思う3作品を選んでください」ということでアンケートの収集を行いました。
1作品だけ、2作品だけを選ばれた方もいらっしゃいましたが、それは有効として扱っています。残念ながら、4作品以上を選ばれたものは無効とカウントしています。

 

 

 

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