プログラムスーパバイザーに、あの山村浩二氏!
2013/12/16

映画祭において極めて重要なのが、プログラム。新しく生まれ変わった東京アニメアワードフェスティバル2014に魂を吹き込む重要なるプログラムスーパバイザーとして、あの山村浩二氏が就任されることとなりました!
アニメーション作家、そして教育者として世界中で大活躍する山村氏。「頭山」が米アカデミー賞短編アニメーション部門日本人初ノミネートをはじめ、「年をとった鰐」「カフカ 田舎医者」「マイブリッジの糸」などのアニメーション映画を数々製作し、世界四大アニメーション映画祭でグランプリを続々獲得。世界最新のアニメーションのクリエイティブを誰よりも知り、国際アニメーション映画祭の全てを知り尽くす人物。
現在は作家活動とともに、東京藝術大学大学院教授として、世界で評価される数々のアニメーション作家を育てる、日本のアニメーションの世界の最重要人物の一人です。
アニメーション映画監督として世界を舞台に、芸術面、商業面で、作家として闘って来た山村氏。氏が東京アニメアワードフェスティバル2014において、スーパバイザーという重要な役割で活躍されるということは、特別な意味を持ちます。長年商業アニメーションと作家アニメーションとを隔ててきた、「存在しないはずだが意識されてきた見えない壁」を本映画祭では打ち崩し、オールジャパン、世界のアニメーションが一体となって輝く、という日本を代表するアニメーション映画祭としてのひとつの夢を実現する、重要な第一歩になるでことしょう。ご期待ください。
( by Director)
