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「アニメ功労部門」顕彰者決定! TAAF2021では8名のレジェンドが受賞!!

©2001 Studio Ghibli・NDDTM
©さくらプロダクション/日本アニメーション
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©1988マッシュルーム/アキラ製作委員会
©浦野千賀子・TMS
©田中芳樹・徳間書店・徳間ジャパンコミュニケーションズ・らいとすたっふ・サントリー ©加藤直之

 

「アニメ功労部門」はアニメーション産業・文化の発展に大きく寄与した方を顕彰するものです。制作現場における技術、表現、人材育成などの長年の功績をたたえるだけでなく、教育活動・国際交流など広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方に対しても、この賞を贈り顕彰いたします。

スタジオジブリ全作品をプロデュースしてきたアニメーション界の名プロデューサー・鈴木敏夫さん。
『ちびまる子ちゃん』など、国民的作品を生み出した漫画家・さくらももこさん。
『タイムボカンシリーズ』『ドラゴンボールZ』などギャグからアクションまで幅広いジャンルで活躍した脚本家・小山高生さん。
『機動戦士ガンダム』を生み出し総監督を務めるなど、日本の巨大ロボットアニメに新時代を切り開いた演出家・富野由悠季さん。
宮崎駿、高畑勲 両監督から信頼を置かれ、人物や動物たちを繊細に動かしてきた名アニメーター・才田俊次さん。
スタジオジブリ作品をはじめ数々のアニメーションに携わり、作品の質の向上に多大な貢献をした名編集者・瀬山武司さん。
数千作品のスタジオコーラス、CMソングに携わり、魅惑の歌声でアニメーションに潤いを与えた、スキャットの女王・伊集加代さん。
洋画の吹き替えのみでなく、『赤毛のアン』のナレーターから『銀河英雄伝説』のシェーンコップまで、話芸としての声優の道を切り開いた声優・羽佐間道夫さん。
2005年の本賞設立から17回目となるTAAF2021では、以上8名のレジェンドの顕彰が決定しました!!

TAAF2021アニメ功労部門 顕彰者

鈴木敏夫プロデューサー

代表作:「千と千尋の神隠し」他

さくらももこ原作者

代表作:「ちびまる子ちゃん」他

小山高生脚本家

代表作:「ドラゴンボールZ  この世で一番強いヤツ」他

富野由悠季監督

代表作:「機動戦士ガンダム」他

才田俊次アニメーター

代表作:「セロ弾きのゴーシュ」他

瀬山武司編集

代表作:「AKIRA」他

伊集加代スタジオシンガー

代表作:「アタックNo.1」 他

羽佐間道夫声優

代表作:「銀河英雄伝説」 他

順不同・敬称略

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