東京アニメアワードフェスティバル2019

アニメ水族館
パンダコパンダ無料上映
おやこ映画館

東京アニメアワードフェステイバル2019では、創造の次世代を担う子どもたちに向けた、アニメーションを作るワークショップを開催します!
ものを創るためには、「よく観る」ことが最も大切になります。このワークショップでは、アニメーションに必要な要素を整理し、「かたち」と「動き」を観察から創りだすことを行います。
子どもたちにアニメーション作りの楽しさを体験して貰いながら、「よく観る」ことを促し、自分で答えを見つけ出す楽しさを感じて貰います。また、ワークショップで制作された作品は、サンシャイン噴水広場で披露、上映されます。
※小学生が対象ですが、対象年齢外で、ご兄弟姉妹でご参加希望の場合は別途ご相談ください。

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プログラム詳細 / 参加申込

日本のアニメーションの礎を築いたアニメーション映画監督・高畑勲は、昨年惜しくも82年の生涯を閉じました。
TAAF2019では、高畑監督の残した多くの作品の中から選りすぐりの作品を上映するとともに、足跡を偲ぶトークショーなどを行います。

言わずとしれた名作「パンダコパンダ」「パンダコパンダ 雨ふりサーカス」を、12歳以下のお子様連れのお客様を優先に無料上映致します。
もしまだご覧になったことが無い方がいらした、是非ご覧下さい。劇場を出る前にミミちゃんや子パンダのファンになってしまうと思いますよ。

パンダコパンダ

原案・脚本・画面設定:宮崎 駿
演出:高畑 勲
1972年 34分

竹やぶの一軒屋にお祖母ちゃんと二人暮らしのミミ子。ある日、おばあちゃんが法事で旅行に出かけてしまいミミ子はひとりぼっちになる。小学生ながらしっかり者のミミ子が買い物から帰ってくると小さな子パンダのパンちゃんが庭にいた。さらにその親のパパンダも現れる。ミミ子に父親がいないことを知ったパパンダは自分が父親代わりになると言い、ミミ子はパンちゃんの母親になると決める。こうして2頭はそのままミミ子と暮らすことになり、奇妙で楽しい新生活が始まった。

パンダコパンダ 雨ふりサーカス

原案・脚本・画面設定:宮崎 駿
演出:高畑 勲
1973年 39分

毎日楽しく暮らしているミミちゃんとパパンダとコパンダのもとに、サーカスからトラちゃんがやってきた。
ミミちゃんは、トラちゃんをはじめサーカスの人々と仲良くなり、サーカスに招待された。ところがその夜はものすごい雨。朝、起きるとあたりは一面、洪水のため湖のようになっていた。
そして、サーカスの動物たちが水のため困っていることを知ったミミちゃんとパパンダとコパンダは、ベットをボートにして、動物たちの救出に向かった。

©TMS

プログラム詳細 / 参加申込
東京アニメアワードフェスティバル2019では、文化庁若手アニメーター等人材育成事業によって制作された作品をメインに、お子様に見せたい日本国内外のアニメーション映画を上映します。 会場となる「区民ひろば南池袋」は靴を脱いで映画鑑賞ができ、おしゃべりをしても良い会場なので、親子でリラックスしてアニメーションをご鑑賞頂けます。

日程 2019年3月10日(日)
会場 区民ひろば南池袋 東京都豊島区南池袋3-5-12
参加 無料
参加にあたって ・靴を脱いでお上がりいただく会場です。感染症予防のため、靴下をご着用ください。
・上映中は飲食禁止です。
・受付の都合上、複数人でお申込の場合は、みなさまおそろいになってからご入場ください。
申込 当日自由にお越しいただけますが、こちらからお申し込みいただくと席を予約できます。
お申込多数の場合は抽選になります。
応募締切:3/1(金)
協力 NPO法人 みみずくの杜
 

区民ひろば南池袋

都電荒川線「都電雑司ヶ谷駅」より徒歩7分 東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」より徒歩7分 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」より徒歩10分 「池袋駅」より徒歩15分

タイムテーブル

 

3.10[sun]
11:00

12:00

万能野菜ニンニンマン

小学2年生のまりちゃんは、ニンジン、ピーマン、牛乳が大嫌いで、食べると気絶してしまうほどだ。ある日、苦手な食べ物をムリヤリ食べたら、ニンニンマン、ぴーマン、ミルクたち、ヘンテコな《お化け》が現れた! ニンニンマンたちはノリのいい魔法を使って、まりちゃんのトラブルを解決しようと活躍する。はたしてまりちゃんは、気まずくなってしまった親友のモモちゃんと仲直りができるのだろうか?

万能野菜ニンニンマン

げんばのじょう-玄蕃之丞-

信州は塩尻、桔梗ヶ原と呼ばれる土地に、はなという家族思いで優しい女の子が暮らしていた。ある日、はなの村に旅芸人一座がやってくる。”夏川玄左衛門一座”を名乗り、世にも奇妙な芸で村人の大喝さいを受けた彼らだが、祝儀の中に”大好物”を見つけうっかりキツネの姿になってしまう。彼らの正体はなんと、辺り一帯のキツネを束ねる化け狐、玄蕃之丞(げんばのじょう)とその仲間たちだったのだ。偶然その場に居合わせたはなに正体がばれ、焦った玄蕃之丞は「正体を秘密にしてもらえるなら、代わりにひとつ願いを叶えてやる」と提案するのだが……

げんばのじょう-玄蕃之丞-

13:00

14:00

Midnight Crazy Trail

真夜中の“ゴミ捨て屋” 稼業に励むシャウト&クランチのコンビ。そんなある日、魔女として立派な花嫁になるために、人間界で1年間修業すべくロンドンの街に降り立った16 歳の少女マキナがふたりを探しあて、“魔法の書”を捨てさせようと懇願。実は彼女、魔女をやめて普通の女の子になりたがっているのだが、そのためには魔法の媒介となる魔法の書が邪魔なのだ。しかし実際のところ、この本、簡単に捨てられるシロモノではなく……。

Midnight Crazy Trail

アキの奏で

東京に来て10年、子供の頃からの夢であった太鼓奏者として活動しているアキ。だが現実は厳しく、演奏活動とアルバイトとの二重生活。先の見えない日々を悶々と過ごしていた。 そんな時、アキの所に1本の電話が鳴る。15年ぶりに復活する事になった太鼓祭りの為に、帰ってきて技術指導をしてもらえないかと。

アキの奏で

14:30

15:30

風の又三郎

父の仕事の都合で一時的に都会から山の学校に転校してきた女の子。
クラスの子供たちから”風の子”と勘違いされ、ちょっと遠巻きな扱いを受けます。少女に興味を抱く男の子は仲良くなりたいのですが、気になりながらもなかなか近づけません。女の子は田舎暮らしはあまり気に入らず、早く帰りたいと思っていますが、偶然に本物の風神様に出会ってしまったことで、周りとの微妙な距離感を取りつつも和に加わっていきます。子供たちの持つ畏怖と柔軟さ、恋愛以前、といった風景を童話を通して短く、儚く描ければと思います。

風の又三郎

えんぎもん

七福神町・天野川家の子ども部屋に置かれたはるお(犬張子)、金ちゃん(金魚型紙風船)、ヘビ蔵(竹へび)、ダルマ団長(だるま)、小梅(こけし)の“えんぎもん”たちは、いつも大和とひみの兄妹を見守っている。ある日、ひみはよそから現れた招き猫のえんぎもんを追いかけて、家からいなくなってしまった。大和は突然動き出したはるおたちに驚きつつ、共にひみの救出に向かう!えんぎもんのご利益でひみは見つかるのか!?

えんぎもん

16:00

17:00

しらんぷり

「ボク」は小学6年生。「ヤラガセ」たち4人組がドンチャンに、いじめを行っているのを知ってはいるが、自分がいじめられるのが怖くて、ついつい「しらんぷり」をしてしまう。マリモ先生たち大人は、いじめを見過ごすのは、いじめをするのと同じくらいいけないことだと言う。だけど「ヤラガセ」たちの行動はエスカレートする。やがて学校では「劇の会」の日が近づいてきた。そこでドンチャンは、思わぬ行動に出るのだが……。

しらんぷり

パロルのみらい島

遠い海の向こうに浮かぶ小さな島。そこには未だ人間に知られていない不思議な動物達が暮らしていた。その島の子供、パロル・ズーズ・リコットは、ある日人間の世界の写真を拾い、その美しさに魅了され、掟を破って島を飛び出してしまう。初めて見る人間の世界に驚き、興奮するパロル達。ただ、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けているのだが……。果たして彼らは無事に旅の目的を達成する事が出来るのか?

パロルのみらい島

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