『Flow』上映記念スペシャル対談を公開!!
2025/02/06
世界の映画賞を席巻中の注目作『Flow』が、3月14日(金)よりいよいよ全国劇場公開となります。TAAF2025では、全国劇場公開に先駆けて、『Flow』の先行上映が決定しております。
TAAFでの上映に向けて、この度、『Flow』のギンツ・ジルバロディス監督と、TAAF2025にてアニメ功労部門の顕彰が決定したアニメーター・友永 和秀氏による上映記念スペシャル対談が公開となりました。『ルパン三世 カリオストロの城』を始めとする、数々の名作アニメーションを手掛けてきた友永氏が本作の映像の魅力を語ります。美しさに圧倒されたという水の表現や、日本のアニメーションとは異なるリアルな動物たちの動きについてトークします。また、友永氏の感想を受けて、ギンツ監督自らが『Flow』の制作秘話を明かします。本作の上映前にも上映後にも楽しめるスペシャル対談となります。
友永和秀(アニメーター)
1952年4月28日生まれ。福岡県出身。
高校卒業後、大阪で半年間のサラリーマン生活を送った後に上京後、
OH!プロダクションを等を経て、1980年にテレコム・アニメーションフィルムへ入社。
『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)のカーチェイスのシーンを担当。
『リトル・ニモ』(1984年)のパイロット版映像はアメリカのアニメ業界でも評判を呼んだ。
『ルパン三世 PART Ⅳ』(2015年)、『ルパン三世 イタリアン・ゲーム』(2016年)では、総監督を務めている。
ギンツ・ジルバロディス(『Flow』監督)
1994年生まれ。ラトビアのクリエイター、映画監督。
監督・製作・編集・音楽を一人で手掛けた『Away』で、アヌシー国際アニメーション映画祭コントルシャン賞を受賞する。
長編2作目となる『Flow』は、2024年カンヌ国際映画祭「ある視点」部門でプレミア上映を飾り、同年のアヌシー国際アニメーション映画祭で審査員賞、観客賞ほか4冠を受賞。また2025年アカデミー賞国際長編映画賞ラトビア代表にも選出され、2025年ゴールデングローブ賞アニメーション映画部門受賞を受賞した。
TAAF2025『Flow』特別上映会
| 日時 | 2025年3月7日(金)19:00~20:25 |
|---|---|
| 会場 | TOHOシネマズ 池袋 |
| チケット | 2月6日(木)0時からTOHOシネマズ公式サイトにて販売 |
