東京アニメアワードフェスティバル2018

プログラム

PROGRAM

TAAF2017上映作品

アニメーション大国の誕生~アニメーションが“アニメ”になった時代

※TAAF2017 開催時の情報です。

2017 招待作品

アニメ100周年記念プログラム

1963年に日本のテレビアニメーションは、「鉄腕アトム」という1本の作品から誕生しました。それが現在では年間500タイトルに迫る発展を遂げています。
このテレビアニメーションの歴史を、日本的アニメーション=「アニメ」、が生まれた時代70年代に焦点を絞り特集した特別映像の上映を行います。

1956年に東映動画が設立され、60年代にタツノコプロ、虫プロ、東京ムービー(現・トムスエンタテインメント)、Aプロダクション(現・シンエイ動画)、そして1972年にサンライズ・スタジオ(現・サンライズ)が設立され、アニメの制作体制の基盤が出来上がる。
新作テレビシリーズも、1963年には「鉄腕アトム」「狼少年ケン」「鉄人28号」と3本だけであったものが70年代には急速に増え、1980年には40本に達する。
そして、この70年代に生まれたタイトルは、「エースをねらえ!」「アルプスの少女ハイジ」「宇宙戦艦ヤマト」「母をたずねて三千里」「未来少年コナン」「赤毛のアン」「ドラえもん」「機動戦士ガンダム」「ルパン三世」と、今も印象に残る名作が多い。
これら名作の映像と、当時作り手であった笹川ひろし、黒田昌郎、高橋良輔のインタビューを交えて70年代を感じてみる。

モデレーター

数土直志
ジャーナリスト

登壇

高橋望
日本テレビ プロデューサー

南雅彦
株式会社ボンズ 代表取締役 / 一般社団法人 日本動画協会 理事

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