東京アニメアワードフェスティバル2019

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TAAF2019クリエイターズサロン@WACCA池袋 Vol.3開催!!

© Creative Conspiracy – Britt Raes

 

本年、最後のクリエイターズサロンは「ミステリアスなアニメーション」を特集します!
TAAF2018コンペティション部門 短編アニメーションで優秀賞を獲得した『キャサリン(英題: Catherine)』に加え、同部門にノミネートした女性監督たちの少し大人向けのエロティックだったり、残酷だったりと、不思議で奇妙な4作品を上映します。

ゲストは、「北斗の拳」や「魁!!男塾」、「妖怪ウオッチ」などヒット作品のキャラクターデザインを担当したことで有名な、TAAF2018でアニメ功労部門を受賞した須田正己氏と、出産体験談を映像化したドキュメンタリーアニメーション「Birth-つむぐいのち」「Birth-おどるいのち」や出産祝いと赤ちゃんのコラボレーションアニメーション「Blessing」など女性と子どもをテーマに制作し、子ども向けのアニメーション・ワークショップも展開している若見ありさ氏のお二人をお招きします。
また、トークの後には次回TAAF2019に関する重大発表も致しますのでお見逃しないよう、ぜひお越しください!

さらに、今回も第2部ではより近い距離で、登壇者と話ができる交流会を実施致します!
本日、11月2日(金)17時より、11月17日(土)開催分の参加希望者の応募を受け付けます。※定員40名(先着順)

 

日時 2018年11月17日(土) 
第1部:18:30~19:40/第2部:19:50~20:50
※第2部のみの参加はできません
会場 WACCA池袋 5F もうひとつのdaidokoro
東京都豊島区東池袋1丁目8-1(各線 池袋駅東口より徒歩3分)
定員 40名(先着順)
入場料 第1部のみ:600円(ワンドリンク付)/
第1部+第2部:1,600円(第2部はフリードリンク付き)
申込締切 2018年11月16日(金) 23時59分

 

クリエイターズサロン 参加申込

 

上映作品

キャサリン

ベルギー 2016年 11分51秒

キャサリンはペットが大好き!その中でも猫に夢中。
大人になるにつれ、キャサリンは人付き合いがうまくできなくなり、猫を生きがいに年齢を重ね、だんだんと頭のおかしな猫おばさんになっていき……。
果たして、彼女が友情や愛情を理解する日は訪れるのか?

監督:ブリット・ローズ

絵を描くことと、物語を伝えることが大好き。アニメーション業界で働けることが彼女の幸せ!
チョコレート、インディーズ音楽、トトロ、そして自転車が好き。
もしも生まれ変わったら、フラッフィーという名の猫になりたいと願っている。

© Creative Conspiracy – Britt Raes

初咲の花

中国 2017年 4分38秒

貧しい家庭に生まれ、幼くして皇帝の娘の召使として王宮に売り渡された少年。少年は王宮の王女と喜びも悲しみも分かち合いながら、共に育った。友情を深め、お互いの心の友となっていく。もちろん、2人の中に芽生え始めた感情は封建的な王国で許されるはずもない。しかし、2人は自由に愛情を育むために奮闘していく。

監督:ティンティン・リウ

インディペンデント映画監督、アニメーター、アーティスト、デザイナー。中国出身。
現在は、ハリウッド映画界で活躍中。世界に名をはせるライカ、ピクサー・アニメーション・スタジオ、ブルースカイ・スタジオといった大手アニメーションスタジオが手がけた「クボ 二本の弦の秘密 」、「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 」、「アイス・エイジ5 止めろ!惑星大衝突 」、「ブルー2 トロピカル・アドベンチャー 」、「カーズ2 」など、多くの作品制作に携わった。

© Tingting Liu

舐める音

ハンガリー 2016年 9分15秒

日々の行動を隣人の猫にのぞき見され、風変わりな植物を育てている女性。彼らの倒錯した関係は、猫が行方をくらませたことで終わりを迎える。しかし、明くる春、奇妙な男性が彼女の元を訪ねてきた。

監督:ナディア・アンドラセブ

モホリ=ナジ芸術デザイン大学(ハンガリー)卒業。
在学中に制作した「The Noise of Licking(A nyalintás nesze)」は、カンヌ国際映画祭のシネフォンダシオン部門で初公開され、同率3位を受賞した。
短編アニメーション作品の製作指揮も手がけ、2015~16年には、アニメーション・サンフロンティエールに参加。次作の制作を行った。

あなたのブラウンナンバーはいくつ?

インド 2016年 4分31秒

本作は、彼女がナショナル・インスティテュート・オブ・デザインでの卒業作品として制作した、4分31秒の短編アニメーション映画である。後援はムンバイのスタジオ・イークサウルスで、同校の指導者はディマン・セングプタ。社会や環境の問題をテーマにした短編アニメーション映画で、サレシュ・エリヤートの指導の下、ヴィニー自身が、脚本からスクリーンまでの一連の過程を手がけた。

監督:ヴィニー・アン・ボーズ

インドのナショナル・インスティテュート・オブ・デザインでアニメーション映画デザインを専攻する大学院生。
彼女の卒業作品である「What Is Your Brown Number」は、インド国内で評判の高い、スタジオ・イークサウルスの後援を得て、著名なアニメーター兼監督であるサレシュ・エリヤート の指導の下で作られた。

© STUDIO EEKSAURUS PRODUCTIONS PVT. LTD

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