東京アニメアワードフェスティバル2019

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「TAAF2018」オープニング作品決定!
『しわ』のパコ・ロカ氏 最新アニメーション作品 『パジャマを着た男の記憶』 特別上映!!


『しわ』パコ・ロカの最新アニメーションがTAAF2018のオープニング作品に!

2012年にスペインのアカデミー賞と呼ばれる第26回ゴヤ賞で「最優秀アニメーション賞」「最優秀脚本賞」を受賞した話題作『しわ』の原作者である、パコ・ロカ氏の最新作で日本未公開の『パジャマを着た男の記憶」』がTAAF2018のオープニング作品として、特別上映が決定しました。(協力:インスティトゥト・セルバンテス東京)
また、本上映に際し、原作者のパコ・ロカ氏が来日し、上映に合わせ登壇し、トークショーを実施します。
今回も、話題作になること必至の『パジャマを着た男の記憶』、ぜひお見逃しなく!

※上映日時等の詳細は2月上旬のチケット発売にてご案内します。

パジャマを着た男の記憶 MEMORIES OF A MAN IN PIJAMA

40歳の独り者パコは、パジャマを着たまま家で働くという幼い頃からの夢が叶い、ハッピーな日々を送っている。ところが彼の前に素敵な女性ヒルゲロが現れ状況は一変。ふたりは恋に落ちるものの、アクティブな性格のヒルゲロは一年中パジャマを着た男の横に座っていることができるのでしょうか。
この物語は独身、既婚、お互いの友人、ささいな出来事がカップルの関係、生活に影響していく様子を描く大人のロマンチックコメディです。

パコ・ロカ(原作者・脚本)

スペインのイラストレーター、コミック作家、作者。老いを描いた『皺』は日本でも話題を呼び、2012年文化庁メディア芸術祭マンガ部門において優秀賞を受賞した。同作品は2011年アニメ化され、世界65か国で上映されスペインのアカデミー賞、ゴヤ賞最優秀アニメーション作品賞他受賞。日本ではスタジオジブリにより配給される。
パコ・ロカ原作『パジャマを着た男の記憶』は、毎週日曜日バレンシア及び全国誌エル・パイスに掲載されたコミックのアニメーション化。


 

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