東京アニメアワードフェスティバル2022

プログラム

PROGRAM

YOUNG POWER 2022
YOUNG POWER 2022


TAAF2022 教育プログラム

若手クリエイターとして、次世代のアニメーション業界を担う、学生達の作品を上映し、各作品に対して、アニメーション業界の第一線で活躍する、ゲストが講評をします。本年は、アニメ制作会社「ボンズ」の代表取締役でありプロデューサーの南雅彦氏と、2D・3Dの両方を駆使し、幅広いアニメーション表現を実現させているアニメーターで監督のりょーちも氏のお二人をゲスト講師に迎えます。

※会場での観覧の他、同時オンライン配信も行います。

This program showcases the works of students who will lead the next generation of the animation industry as young creators. Professional mentors will give advice on students’ works. This year, we invite mentors; Masahiko Minami, President and Producer of BONES, INC., an animation studio in Japan, and Ryo-timo, an animator and director who has mastered both 2D and 3D technologies, and brings to life a wide range of creativity in animation.

上映情報

3.14 [mon] 12:00-14:00

としま区民センター6階 小ホール

無料

参加申込


新型コロナウイルス感染症の拡大状況により人数を制限して実施する必要が生じた場合は、お申込みをキャンセルさせていただく場合がございます。
その他の対策やご来場の皆様へのお願いを掲載しておりますので、ご来場前に必ず下記ページをお読みください。

新型コロナウイルス
感染症対策について

TAAF2021の様子

登壇

南雅彦(株式会社ボンズ 代表取締役 プロデューサー/一般社団法人日本動画協会 理事)
Masahiko Minami (President & Producer, BONES, INC. / Director, The Association of Japanses Animations)

りょーちも(アニメーター/監督)
Ryo-timo (Animator / Director)

©2022 NISHIGORI Yukiko/Joshibi University of Art and Design

あじをみさせてEnchant me with the flavor

西郡 優喜子Yukiko Nishigori

女子美術大学
Joshibi University of Art and Design

2022年 03:21

「食べちゃいたい」ぐらい、誰かを愛おしいと感じたことはありますか?
主人公は大好きな彼を「食べたい」と感じており、次第にそのような妄想に夢中になっていきます。
彼の全てを見つめ、味わいたい少女のピュアな妄想の世界を作品にしました。

©2022 Wang Yiling

蠱(コ)Gu

オウ イリョウWang Yiling

多摩美術大学
Tama Art University

2022年 04:28

小人は光に惹かれ、巨人は金に惹かれ、虫は蜜で着飾ったモノに惹かれる。膨張する虫の群れは競争心にかられ、他者を害め続ける。

©2022 ODA Amane / Tokyo University of the Arts

HA・NA・KU・SOHA・NA・KU・SO

オダアマネAmane Oda

東京藝術大学 大学院映像研究科
Tokyo University of the Arts Graduate School of Film and New Media

2022年 07:57

ある夏の群像劇。ハナクソみたいな私たちの日々に、ひと笑いの hope を。

©2022 Kako Shimizu

れい子Reiko

清水 樺子Kako Shimizu

東京工芸大学
Tokyo Polytechnic University

2022年 03:00

自殺をしてしまったれい子の物語。この作品で登場する公衆電話は懺悔室をイメージしており、暗闇から現れたれい子が公衆電話boxに入り受話器を取る。
死後の場面をれい子が公衆電話で話始めるまでの様子を描き、生きていた場面は3場面に分けて描いた。死後のれい子と生前のれい子を交互する場面構成で、速度や明暗、音楽でコントラストを加えたことによりれい子が電話をする場面に緊張感を与えた。生前の場面の1場面目ではれい子の出生や自分の人生を楽しんでいる様子で、2場面目ではれい子が現実の世界での絶望を表現している。3場面目では自殺してしまう描写を1、2の場面と交えながらスクリーンで映し出し、れい子が自分を客観的に見ている場面にした。この作品で私は生と死に対するイメージをアニメーションを通して表現することができた。

©2022 Tomomi Handa

うまとびLeapfrog

半田 朋美Tomomi Handa

東京造形大学
Tokyo Zokei University

2022年 04:00

体育の授業の始めって、体操の後にペアを組んで柔軟やうまとびをする時間があったのを記憶しています。正直だるかった。大抵は体格の近い人同士で組むのだけど、微妙に余ったりすると、背の高い人と小柄な人が組むことになったり。そんな出来事って本当に些細だしその後の人生に影響するわけでもないのだけど、体育館の光景や雑音が妙に脳裏に焼き付いていたりする。そんな感覚をどうにかアニメーションで表現したいと思いました。

©2022 Miki Wakana

どんどこせかいDondokosekai

三木 和奏Wakana Miki

武蔵野美術大学
Musashino Art University

2022年 02:48

今回の卒業制作では「輪廻」をテーマにアニメーションを制作しました。この作品では、夏祭りと妖怪の世界を、3秒間の繰り返し、テンポの統一をルールに、リピートアニメーションで表現しました。丸い枠の中でリズム良く動き回るモチーフや、アニメーションならではのメタモルフォーゼ、1シーンごとのグラフィックも見どころです。
ひとつのオブジェとして、楽しんで鑑賞していただけると嬉しいです。

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