東京アニメアワードフェスティバル2021

プログラム

PROGRAM

アニメーション業界の将来展望2
~海外との共同制作はどのように実現するのか~


TAAF2021 シンポジウム

日本人は海外の良い処を取り入れて、自分独自のものを作り出すのが得意だと思われていたし、思ってもいた。しかし、こと映像の共同制作に関しては、欧州だけでなく、アジアの諸国にも大きく水を空けられている。十分な制作費を確保する上でも、広い市場を獲得する上でも、共同制作は必須であるというのが、諸外国の常識である。「日本の共同制作は何故進まないのか。」という課題について、制作会社自らが進められるような共同制作のあり方、工夫などを海外のバイヤー等を含む諸事情に精通した方々に伺う。

※無料オンライン配信も行います。オンライン配信視聴のお申込みはこちら

Japanese people are considered to be good at creating their original things by incorporating good things from overseas and we also think so ourselves. However, in terms of collaboration projects, we are far behind of not only western countries but also other Asian countries. In foreign countries, it is common knowledge that collaboration is essential to secure production expenses as well as a wide range of markets. We discuss on the subject of “What is the factor that collaboration projects are not being developed in Japan” and ask people with a seasoned knowledge including an international buyer about a way and/or an idea of collaboration to be developed at production companies’ initiative.

開催情報

3.14[sun] 16:00-17:45

豊島区庁舎5階 507~510会議室

参加申込


3.14[sun] 16:00-17:45

オンライン配信

視聴には事前申込が必要です

参加申込


座席数(キャパシティ)に対して50%以下の入場者数とし、前後左右の1席ずつ間隔を空けた座席配置を行います。また、会場内にアルコール消毒液を設置し、定期的な換気を行います。 その他の対策やご来場の皆様へのお願いを掲載しておりますので、ご来場前に必ず下記ページをお読みください。

新型コロナウイルス
感染症対策について

登壇

望月重孝(株式会社アスラフィルム CEO/ショーランナー)
森下美香(映像産業振興機構 VIPO 統括部長)
山口貴也(クランチロール グローバル コンテンツ ストラテジー シニア・ディレクター)

司会:竹内孝次(TAAFフェスティバルディレクター)

Shigetaka Mochizuki(CEO/Show Runner ,asura film co., ltd.)
Mika Morishita (Visual Industry Promotion Organization, Senior General Manager) 
Takaya Yamaguchi(Senior Director of Global Content Strategy, Crunchyroll)

Moderator:Koji Takeuchi(TAAF Festival Director)

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