東京アニメアワードフェスティバル2021

プログラム

PROGRAM

黄金の心臓
Heart of Gold

フランス 2020年 0:12:46
TAAF2021 短編コンペティション スロット3

子供に自分のすべてを与えない親などいるだろうか。母親は、病にかかった大金持ちの年老いた隣人に自分の臓器を売ることで、貧困生活の苦難から逃れるチャンスを掴んだ。そして彼女は金と引き換えに自分の肉体を差し出す。少しずつ、必要に迫られて、より多くの金を渇望するようになる。

Who wouldn’t give their all for a child? A mother sees an opportunity to escape the hardships of a life of poverty by selling her organs to a sick, very rich, elderly neighbor. And she hands over her own flesh in exchange for gold. Little by little, necessity gives way to a craving for more gold.

上映情報

3.12 [fri] 11:29-13:13

新文芸坐

学生:¥800 一般:¥1,000

※当日券は200円増し

チケット購入


3.14 [sun] 9:41-11:25

新文芸坐

学生:¥800 一般:¥1,000

※当日券は200円増し

チケット購入


座席数(キャパシティ)に対して50%以下の入場者数とし、前後左右の1席ずつ間隔を空けた座席配置を行います。また、会場内にアルコール消毒液を設置し、定期的な換気を行います。 その他の対策やご来場の皆様へのお願いを掲載しておりますので、ご来場前に必ず下記ページをお読みください。

新型コロナウイルス
感染症対策について

監督
シモン・フィリオ
Simon Filliot

卒業制作のストップモーション『La Ravaudeuse』が審査員の好評を博し、60以上の映画祭で選ばれ、5の賞を受賞した。Papy3D productionとJPL Films制作の『レイモンドおばさん』、『Sororelle』に撮影監督とオペレーターを務めた。2020年、『黄金の心臓』で監督デビュー。

Simon Filliot's graduation film in stop-motion "La Ravaudeuse" obtains the congratulations of the jury, more than 60 festival selections and 5 prizes. He worked as a cinematographer and operator, as "Raymonde or the Vertical Escape", "Sororelle" (Papy3D production and JPL Films). He presents his first film as a director "Heart of Gold" in 2020.

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