東京アニメアワードフェスティバル2020

プログラム

PROGRAM

レイモンドおばさん
Raymonde or the Vertical Escape

フランス 2018年 0:16:35 言語:フランス語 字幕:日本語・英語
TAAF2020 短編コンペティション スロット3

レイモンドおばさんはエンドウ豆、アブラムシ、汚したパンティ、家庭菜園の手入れに本当にうんざりしていた。やはり彼女は愛とセックスと広大な空の方が好きなのだ。

Raymonde is really fed up with peas, aphids, dirty panties and her kitchen garden to dig. After all, she would prefer sex, and love, and the immensity of the sky….

フェスティバルディレクターからのコメント

フクロウのレイモンドおばさんは、婚期を逃してしまった。まだまだ、本人は婚活に熱心なのだが、どうも欲望があり過ぎてうまく運ばない。フクロウだから笑って見られるけど、ちょっと身につまされる話しです。

上映情報

3.14 [sat] 17:20-19:25

新文芸坐

制作者トーク付

学生:¥800 一般:¥1,000

※当日券は200円増し

チケット購入


3.13 [fri] 12:15-14:15

新文芸坐

一次選考委員解説付き

学生:¥1,000 一般:¥1,200

※当日券は200円増し

チケット購入

監督
サラ・ヴァン・デン・ブーム
Sarah Van Den Boom

パリのESAG PenninghenとENSADで学んだ。 アニメーター、アニメーションアシスタント、キャラクターデザイナーなどの経験を経て、Acme Filmworksの広告の監督、カナダのNFBの仕事なども行った。2006年、制作会社Papy3Dの制作に参加。『レイモンドおばさん』は彼女の4番目の作品であり、初めてのストップモーション作品である。

Sarah Van Den Boom was trained at the ESAG Penninghen and in the ENSAD in Paris. She worked as an animator, animation assistant and character designer. She also directed ads for Acme Filmworks and worked with the Canadian NFB. In 2006, she participated in the creation of the production company Papy3D. "Raymonde Or The Vertical Escape" is her fourth film and the first in stopmotion.

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