東京アニメアワードフェスティバル2020

プログラム

PROGRAM

シュタイン博士の信じられないワードローブガジェット
The Incredible Wardrobegadget of Dr. Stein

チェコ 2018年 0:14:56 言語:英語 字幕:日本語
TAAF2020 短編コンペティション スロット1

シュタイン博士は事故で亡くなった犬を生き返らせたくて精魂を傾け、画期的な蘇生マシーンを製造するが、マシーンから出てきたのは可愛い犬ではなく恐ろしい外見の怪物だった。この怪物が博士の可愛い犬である証拠はあるのか?

When professor Stein’s dog dies in an accident, he’s ready to do whatever it takes to get him back. He builds an incredible life-reviving machine but instead of a cute pup a hideous monster comes out of it. How can the monster prove that it has the dog’s good heart inside?

フェスティバルディレクターからのコメント

死んだ愛犬を甦らせようとする博士の話し。グロテスクなバケモノがたくさん出て来るんだけど、パペットだからか、怖くないんだな。大体この手の話しは成功しないことになっているんだけど、果たしてこの作品の結末は・・。

上映情報

3.15 [sun] 14:15-16:30

新文芸坐

制作者トーク付

学生:¥800 一般:¥1,000

※当日券は200円増し

チケット購入


3.13 [fri] 17:05-19:15

新文芸坐

一次選考委員解説付き

学生:¥1,000 一般:¥1,200

※当日券は200円増し

チケット購入

監督
ガブリエラ・プラチュコヴァー
Gabriela Plačková

1992年生まれ。ズリーン のトーマスバタ大学とノルウェーのヴォルダ大学でアニメーションを学んだ。在学中にストップモーションアニメーションに夢中になり、その情熱をすべて注ぎ込んで修士号プロジェクトである『シュタイン博士の信じられないワードローブガジェット』を完成させた。2018年よりフリーランスのイラストレーター兼アニメーターとして映画やCMで活躍している。

Born in 1992. Gabriela studied animation at Tomas Bata University in Zlin and at Volda University College in Norway. During her studies she fell in love with stopmotion animation and put all her passion into her final master's project "The Incredible Wardrobegadget of Dr. Stein". Since 2018 she is a freelance illustrator and animator, working for film and commercials.

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