東京アニメアワードフェスティバル2022

プログラム

PROGRAM

TAAF2018上映作品

プロダクションI.G 創立30周年特別上映会 トークショー
『機動警察パトレイバー 劇場版』
The 30th Anniversary of Production I.G.,Inc. "PATLABOR THE MOVIE" Special screening & talk

※TAAF2018 開催時の情報です。

日本 1989年 99分
TAAF2018 招待作品

2017年12月に30周年を迎えたアニメーション製作会社「プロダクションI.G」。制作協力で参加したことが、その後の同社の方向性を決定づけることとなったといわれる名作『機動警察パトレイバー 劇場版』(1989年)。プロダクション I.G石川光久、後藤隆幸、黄瀬和哉の三氏が登壇し作品制作当時を振り返ります。黎明期のI.Gとは?これからのI.Gはどこへ向かうのか?30周年の節目に語っていただきます。

登壇

株式会社プロダクション・アイジー
代表取締役社長 石川光久
取締役 後藤隆幸
取締役 黄瀬和哉

あらすじ

1999年夏。何者かが仕掛けたコンピュータウィルスによって、次々と暴走する無人のレイバー。
同時期に東京湾上で進行する洋上都市開発計画バビロン・プロジェクト。
姿なき犯人の痕跡を辿るうちに、物語は旧約聖書の一説をなぞり始める…。
単なるロボットアニメのスケールを遥かに凌ぐ高密度なストーリーとスリリングなアクション!
押井守監督の代表作にして、シリーズ最高傑作との呼び声も高い劇場版第1作。

Introduction

In December 2017, animation production company “Production I.G” welcomed their 30th anniversary. Participating in collaborative production for the classic film “PATLABOR THE MOVIE” (1989) is said to have decided this company’s future course. Production I.G’s Mitsuhisa Ishikawa, Takayuki Goto and Kazuchika Kise will take the podium and discuss their recollections of production of this work. What was the dawn of Production I.G like? And what will be Production I.G’s future direction? On the occasion of their 30th anniversary, we will have them discuss these topics.

Synopsis

PATLABOR THE MOVIE was inspired by the popular Original Video Animation series,
now known as The Early Days episodes (firstOVA series). Featuring an all-new
storyline that diverqes dramatically from the first OVA series, the film was released
in Japan on July 15th.1989

スタッフスタッフ
企画・原作:ヘッドギア/原案:ゆうきまさみ/脚本:伊藤和典/メカニックデザイン:出渕 裕/キャラクターデザイン:高田明美/監督:押井 守/音楽:川井憲次/音響監督:斯波重治/美術監督:小倉宏昌/撮影監督:吉田光伸/編集:森田編集室/制作協力:I.G タツノコ(現在のProduction I.G)制作:スタジオディーン 他

キャスト
泉 野明:冨永みーな/篠原遊馬:古川登志夫/太田 功:池水通洋/進士幹泰:二又一成/後藤喜一:大林隆介/南雲しのぶ:榊原良子/山崎ひろみ:郷里大輔/香貫花クランシー:井上 瑤/シバシゲオ:千葉 繁/榊 清太郎:阪 脩/松井刑事:西村知道/片岡:辻谷耕史/実山:辻村真人/海法:小島敏彦 他

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