タップ君
3/23 (mon) SCREEN 3
第二次世界大戦前後のヨーロッパのある街。靴職人のスミスの店にはいつもボロボロになった様々な靴が持ち込まれている。ある日一人のタップダンサーが靴の修理の依頼にやってくる。人間の生活を支えるために働いて来た靴たちが集うとき、それぞれに秘めていた物語を語りはじめる・・・。
『STAND BY ME ドラえもん』『もののけ島のナキ』など数々の映画をROBOTと共に制作している白組は、常に高いクオリティのCGやVFX技術に挑戦し続けている映像プロダクション。そんな白組が正統派のコマ撮りアニメーション『タップ君』を制作。マットペインティング、3DCGエフェクトなど映像の随所に最新のデジタル技術が隠されており、まさに白組オリジナルの“ハイブリットアニメーション”がここに誕生した。また、監督のアンマサコが人形から小道具に至る美術の大半までを一人で制作したという細部まで細やかに表現された世界観も見所の一つとなっており、立体造形で描かれた絵本もすでに出版されている。(「タップのゆめ」講談社刊)
第二次世界大戦前後のヨーロッパのある街。靴職人のスミスの店にはいつもボロボロになった様々な靴が持ち込まれている。ある日一人のタップダンサーが靴の修理の依頼にやってくる。人間の生活を支えるために働いて来た靴たちが集うとき、それぞれに秘めていた物語を語りはじめる・・・。
| 監督・人形制作・美術デザイン | アンマサコ |
|---|---|
| コマ撮りアニメーター | 岡田シゲル |
| 美術・金属球体間接制作 | 月岡英夫 |
| 音楽 | ジム・オルーク |
| サウンドデザイン | 石垣哲 |
| 企画・脚本・プロデューサー | 島村達雄 |
| 制作 | 白組 |
©白組


