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TAAF2015上映作品

アニメ予告篇コンペティション『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』特別上映

※TAAF2015 開催時の情報です。

招待作品
日本 2014年 

3/23 (mon) 10:00-12:00 SCREEN 4

■『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』あらすじ
高校時代、所属する駅伝部の主要メンバーだった晃、タケシ、ヤス、シュンの仲良し4人組。常にまわりから一目置かれる存在だった。しかし、その後は努力を怠り、パッとしない日々。気が付けば40歳が目前に迫ってきていた。

役者になる夢を諦め帰郷した晃を迎え、行きつけの居酒屋で、かつてのように語らう4人。あらためて思い返すと、駅伝以外に何かをやり遂げた経験がない。いつしか人生全般、逃げ癖がついていた。口をついで出た言葉は、俺たち昔は輝いていたな――。

気落ちするなか、思いついたのがロードレース「四万十ドラゴンライド」への参加。
「この大会でいいところを見せて、俺たちはまだ終わっちゃいないって証明しないか」

かくして4人のアラフォーの、挑戦が始まった。

■審査員
映画監督:松田大佑 『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』
デザイナー:デハラユキノリ
映画祭プロデューサー・米津 太 (コンペ事務局代表)

多くの漫画家を輩出した「二次元大国」高知県。その高知県の四万十映画祭から生まれた実写映画「あらうんど四万十 ~カールニカーラン~」(※カールニカーラン:土佐弁で「変わる(=カールニ)らしい(=カーラン)」の意味)をアニメ(二次元化)した宣伝素材(予告編・ポスター・キャラクター)のクリエイティブコンペを目的としたオリエン上映会です。

「あえて二次元化!!」という大胆な宣伝方法の試みを通じて、クリエイターの育成・発掘、地方創生の実現を目的としたイベントとなります。
事前に応募いただいたクリエイターと関係者向け上映会となりますが、このような取り組みに興味を持たれている一般の方向けに、若干の席をご用意してあります。

■『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』あらすじ
高校時代、所属する駅伝部の主要メンバーだった晃、タケシ、ヤス、シュンの仲良し4人組。常にまわりから一目置かれる存在だった。しかし、その後は努力を怠り、パッとしない日々。気が付けば40歳が目前に迫ってきていた。

役者になる夢を諦め帰郷した晃を迎え、行きつけの居酒屋で、かつてのように語らう4人。あらためて思い返すと、駅伝以外に何かをやり遂げた経験がない。いつしか人生全般、逃げ癖がついていた。口をついで出た言葉は、俺たち昔は輝いていたな――。

気落ちするなか、思いついたのがロードレース「四万十ドラゴンライド」への参加。
「この大会でいいところを見せて、俺たちはまだ終わっちゃいないって証明しないか」

かくして4人のアラフォーの、挑戦が始まった。

■審査員
映画監督:松田大佑 『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』
デザイナー:デハラユキノリ
映画祭プロデューサー・米津 太 (コンペ事務局代表)

監督・脚本 松田大佑
原案 西尾純哉
プロデューサー 米津太
撮影監督 今井哲郎
撮影 安西栄一
録音 小牧将人
音楽 依田伸隆
編集 加々美友章
ヘアメイク maity
衣装 笹木明日香
美術 遠近明子
整音・調整 小菅学
音響・効果 吉永龍哉
絵コンテ 山中ちえ
デザイン デハラユキノリ・加藤博明
ウェブ 小橋功

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