アニメ予告篇コンペティション『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』特別上映
3/23 (mon) 10:00-12:00 SCREEN 4
■『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』あらすじ
高校時代、所属する駅伝部の主要メンバーだった晃、タケシ、ヤス、シュンの仲良し4人組。常にまわりから一目置かれる存在だった。しかし、その後は努力を怠り、パッとしない日々。気が付けば40歳が目前に迫ってきていた。
役者になる夢を諦め帰郷した晃を迎え、行きつけの居酒屋で、かつてのように語らう4人。あらためて思い返すと、駅伝以外に何かをやり遂げた経験がない。いつしか人生全般、逃げ癖がついていた。口をついで出た言葉は、俺たち昔は輝いていたな――。
気落ちするなか、思いついたのがロードレース「四万十ドラゴンライド」への参加。
「この大会でいいところを見せて、俺たちはまだ終わっちゃいないって証明しないか」
かくして4人のアラフォーの、挑戦が始まった。
■審査員
映画監督:松田大佑 『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』
デザイナー:デハラユキノリ
映画祭プロデューサー・米津 太 (コンペ事務局代表)
他
多くの漫画家を輩出した「二次元大国」高知県。その高知県の四万十映画祭から生まれた実写映画「あらうんど四万十 ~カールニカーラン~」(※カールニカーラン:土佐弁で「変わる(=カールニ)らしい(=カーラン)」の意味)をアニメ(二次元化)した宣伝素材(予告編・ポスター・キャラクター)のクリエイティブコンペを目的としたオリエン上映会です。
「あえて二次元化!!」という大胆な宣伝方法の試みを通じて、クリエイターの育成・発掘、地方創生の実現を目的としたイベントとなります。
事前に応募いただいたクリエイターと関係者向け上映会となりますが、このような取り組みに興味を持たれている一般の方向けに、若干の席をご用意してあります。
■『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』あらすじ
高校時代、所属する駅伝部の主要メンバーだった晃、タケシ、ヤス、シュンの仲良し4人組。常にまわりから一目置かれる存在だった。しかし、その後は努力を怠り、パッとしない日々。気が付けば40歳が目前に迫ってきていた。
役者になる夢を諦め帰郷した晃を迎え、行きつけの居酒屋で、かつてのように語らう4人。あらためて思い返すと、駅伝以外に何かをやり遂げた経験がない。いつしか人生全般、逃げ癖がついていた。口をついで出た言葉は、俺たち昔は輝いていたな――。
気落ちするなか、思いついたのがロードレース「四万十ドラゴンライド」への参加。
「この大会でいいところを見せて、俺たちはまだ終わっちゃいないって証明しないか」
かくして4人のアラフォーの、挑戦が始まった。
■審査員
映画監督:松田大佑 『あらうんど四万十 ~カールニカーラン~』
デザイナー:デハラユキノリ
映画祭プロデューサー・米津 太 (コンペ事務局代表)
他
| 監督・脚本 | 松田大佑 |
|---|---|
| 原案 | 西尾純哉 |
| プロデューサー | 米津太 |
| 撮影監督 | 今井哲郎 |
| 撮影 | 安西栄一 |
| 録音 | 小牧将人 |
| 音楽 | 依田伸隆 |
| 編集 | 加々美友章 |
| ヘアメイク | maity |
| 衣装 | 笹木明日香 |
| 美術 | 遠近明子 |
| 整音・調整 | 小菅学 |
| 音響・効果 | 吉永龍哉 |
| 絵コンテ | 山中ちえ |
| デザイン | デハラユキノリ・加藤博明 |
| ウェブ | 小橋功 |
(C)2015 「あらうんど四万十」製作委員会(C)西尾純哉




