「ワタクシノモノガタリ」カナダフォーカス⑤
Canada FocusE Autobiographic stories
3/20 (fri) 19:00-20:30 SCREEN 4
個人史を記述する、個人的記憶から制作されたアニメーション。
『My Grandmother Ironed the King’s Shirts』(王様のシャツにアイロンをかけたのは私のおばあちゃん) Torill Kove 1999 10 min 3 s 字幕あり(日本語)
『The Danish Poet』(デンマークの詩人) Torill Kove 2006 15 min 4 s 字幕あり(日本語)
『Louise』(Louise) Anita Lebeau 2003 9 min 57 s 字幕あり(日本語)
『Black Soul』(ブラック・ソウル) Martine Chartrand 2000 9 min 47 s 字幕なし
『Sunday』(サンディ) Patrick Doyon 2011 9 min 50 s
『Big Drive』(ビッグ・ドライブ) Anita Lebeau 2011 9 min 17 s 字幕あり(日本語)
※画像は左から、『Louise』 『Black Soul』
カナダ国立映画制作庁は、1939年、モントリオールに設立された国営の映画スタジオ。
1941年のノーマン・マクラレンの入所とともにアニメーション部門が始動。ヨーロッパをはじめ世界中からすぐれたアーティストを招き、工場的な分業による量産とは異なる、一人の作家が数年をかけて短いアニメーションを制作する、作家主義ともいわれる個人制作のアニメーションの可能性を追求し、今日まで世界中のアーティストに影響を及ぼしてきました。映画のフィルムに直接絵を描いたり、立体造形のコマ撮り、砂や粘土を敷き詰め描く技法など、工芸的な手作業によるアニメーション表現。また、特殊なアニメーションの装置「ピンスクリーン」は、25万本の銅線の影を利用して絵を描きます。10分前後の短編アニメーション制作に数年の歳月をかけ、多くは撮影も含めほとんど一人の手で映像が形作られています。
こういったアナログ的な技法に留まらず、CGも早くから制作、また3Dステレオスコープ、Webアニメーションやアプリケーションなど最新のメディアへの開拓も常に挑戦的に行っており、アニメーション映像へのパイオニア精神を感じます。
TAAF スーパーバイザー 山村浩二
カナダ国立映画制作庁/National Fiml Board of Canada ホームページ:http://www.onf.ca/
個人史を記述する、個人的記憶から制作されたアニメーション。
『My Grandmother Ironed the King’s Shirts』(王様のシャツにアイロンをかけたのは私のおばあちゃん) Torill Kove 1999 10 min 3 s 字幕あり(日本語)
『The Danish Poet』(デンマークの詩人) Torill Kove 2006 15 min 4 s 字幕あり(日本語)
『Louise』(Louise) Anita Lebeau 2003 9 min 57 s 字幕あり(日本語)
『Black Soul』(ブラック・ソウル) Martine Chartrand 2000 9 min 47 s 字幕なし
『Sunday』(サンディ) Patrick Doyon 2011 9 min 50 s
『Big Drive』(ビッグ・ドライブ) Anita Lebeau 2011 9 min 17 s 字幕あり(日本語)
※画像は左から、『Louise』 『Black Soul』


