東京アニメアワードフェスティバル2026

プログラム

PROGRAM

TAAF2015上映作品

ゴールデンタイム

※TAAF2015 開催時の情報です。

日本 2013年 00:22:50

3/23 (mon) 13:00-14:10 SCREEN 3

舞台は高度成長期からバブル期に向かって日本がめまぐるしい発展を遂げていた1980年代の日本。ある日、長年使われてきた60年代製の家具調テレビが廃品置き場に捨てられてしまう。テレビは捨てられた事を受け入れられず廃品置き場から脱出を試みるのだが・・・。

第81回米国アカデミー賞®短編アニメーション受賞作『つみきのいえ』に続くオリジナル短編アニメーションの最新作『ゴールデンタイム』を手がけたROBOTは、『ALWAYS三丁目の夕日』など数々のヒット映画を手がけている映像プロダクション。監督、脚本、キャラクターデザイン、アニメーション等のすべてを担当したのは、同社所属のアニメーション作家・稲葉卓也。本当にあったかもしれない廃品たちの物語を独特のセンスでユーモアたっぷりに描き、切ないエンターテインメントムービーに完成させた。ソウル国際カートゥーン&アニメーション映画祭「観客賞」「アジアの光賞」W受賞、文化庁メディア芸術祭・アニメーション部門「優秀賞」受賞の他、国際映画祭に多数ノミネートされ海外でも高い評価を受けている。同原作の絵本を今年出版予定。

舞台は高度成長期からバブル期に向かって日本がめまぐるしい発展を遂げていた1980年代の日本。ある日、長年使われてきた60年代製の家具調テレビが廃品置き場に捨てられてしまう。テレビは捨てられた事を受け入れられず廃品置き場から脱出を試みるのだが・・・。

監督・脚本・アニメーション・キャラクターデザイン 稲葉卓也
音楽 烏田晴奈
サウンドデザイン ONPa
プロデューサー 松本絵美
製作 ROBOT
助成 文化芸術振興費補助金

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