東京アニメアワードフェスティバル2021

プログラム

PROGRAM

TAAF2020上映作品

フリッツィ
Fritzi - A Revolutionary Tale

※TAAF2020 開催時の情報です。

ドイツ・ベルギー・ルクセンブルグ・チェコ 2019年 1:22:00 言語:英語 字幕:日本語
TAAF2020 長編コンペティション

1989年の東ドイツ。12歳のフリッツィは、親友のゾフィーが夏休みに家族でハンガリーにいる間、ゾフィーの愛犬スプートニクの世話を頼まれ、とても可愛いがっていた。しかし、ゾフィーがバケーションから帰ってこない。フリッツィとスプートニクはゾフィーを探すために旅に出る。

East Germany, 1989. Twelve-year-old Fritzi lovingly takes care of her best friend Sophie’s little dog Sputnik, while Sophie’s family is on summer vacation in Hungary. When Sophie doesn’t come back from vacation, Fritzi and Sputnik set out in search of her.

フェスティバルディレクターからのコメント

1989年の東ドイツが舞台です。この年に起こった、ベルリンの壁崩壊は誰もが信じられないような世界的大ニュースでした。それを東ベルリンに住む少女・ベリッチの冒険談として内側から描いた作品です。丁寧なアニメーション作りで、当時の日常や社会がよく分かり、楽しめます。

監督
ラルフ・ククラ
マティアス・ブルーン

Ralf Kukula
Matthias Bruhn

ラルフ・ククラはDEFAスタジオでアニメーターとしてキャリアをスタートし、1993年にBalance Film社を設立。
また、Filmverband Sachsenを共同設立するなどの活動を行い、ドイツの映画業界で重要な役割を果たしている。

マティアス・ブルンは1992年から1998年にかけてフリーランスのアニメーター、監督として活動し、1998年からドイツ・ケルンのTrickStudio Lutterbeck社のCEO(リヒャルト・ルッターベックと共同)、美術監督、監督を務める。25本を超える短編作品のほか、テレビ作品、コマーシャルなどを手がけてきた。

Ralf Kukula started to work as an animator at DEFA-Studio. In 1993, he founded Balance Film GmbH. With his voluntary work, for instance as a cofounder of Filmverband Sachsen, he contributes a crucial part to the German film industry.

Matthias Bruhn worked as a freelancing animator and director from 1992 to 1998. Since 1998 he is CEO (together with Richard Lutterbeck), Art Director and Director of TrickStudio Lutterbeck GmbH in Cologne. He directed over 25 short films, as well as TV-Specials, spot-productions & commercials.

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