東京アニメアワードフェスティバル2019

アニメ功労部門

MERIT

アニメ功労部門とは

「功労賞」は、アニメーション産業・文化の発展に大きく寄与した方を顕彰する目的で アニメーションの制作現場における技術、表現、人材育成など長年の功績をたたえるとともに、教育活動・国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に大きく貢献された方々を毎年10名ほど選定し顕彰。

TAAFの前身である「東京国際アニメフェア・東京アニメアワードにて2005年に設立されてから、次回で14回目となりこれまでに総勢138名の方を顕彰しています。

選考方法

日本初のアニメーション作品が劇場公開された1917年から、テレビアニメの本格的登場を経て、最初の大きなアニメブームが花開いた1970年代末(1979年)までの期間をおもな範囲とし、その間に公開・放映された劇場・テレビ作品において重要な芸術的、技術的貢献をされ、その後も継続的に活躍した方々を対象としています。選考委員の公平な審議のもと、アニメ功労部門の顕彰に相応しいとされた方を選出しています。

TAAF2018アニメ功労部門 顕彰者

歌手:大杉 久美子

代表作:「アタックNo.1」オープニング 他

美術監督:川本 征平

代表作:「ドラえもん」 他

声優:小林 清志

代表作:「ルパン三世 シリーズ」次元大介役 他

監督:芝山 努

代表作:「ドラえもん」 他

監督:杉井 ギサブロー

代表作:「タッチ」 他

アニメーター:須田 正己

代表作:「北斗の拳」 他

プロデューサー:高見 義雄

代表作:「銀河鉄道999」 他

撮影:金澤智康

脚本家:星山 博之

代表作:「機動戦士ガンダム」 他

音響監督:本田 保則

代表作:「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」 他

プロダクション設立者:本橋 浩一

代表作:「フランダースの犬」 他

アニメーション史研究者:渡邊 泰

代表作:「日本アニメーション映画史」 他

氏名50音順・敬称略

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