東京アニメアワードフェスティバル2017

アニメ功労部門

MERIT

アニメ功労部門とは

「功労賞」は、アニメーション産業・文化の発展に大きく寄与した方を顕彰する目的で アニメーションの制作現場における技術、表現、人材育成など長年の功績をたたえるとともに、教育活動・国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に大きく貢献された方々を毎年10名ほど選定し顕彰。

TAAFの前身である「東京国際アニメフェア・東京アニメアワードにて2005年に設立されてから、次回で13回目となりこれまでに総勢138名の方を顕彰しています。

選考方法

日本初のアニメーション作品が公開された1917年から、テレビアニメーションの制作システムが黎明期を脱し、一応の完成を見たと思われる1973年までを範囲(例外あり)とし、その間に放映・公開されたテレビ、劇場作品において重要な芸術的、技術的貢献をされ、その後も継続的に活躍した方々を対象としています。選考委員の公平な審議のもと、アニメ功労部門の顕彰に相応しいとされた方を選出しています。

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