東京アニメアワードフェスティバル2021

プログラム

PROGRAM

TAAF2020上映作品

カブールのツバメたち
The Swallows of Kabul

※TAAF2020 開催時の情報です。

フランス・ルクセンブルグ・スイス 2019年 1:22:00 言語:フランス語 字幕:日本語・英語
TAAF2020 長編コンペティション

制作者ビデオメッセージ

※これは、劇場上映した際に流した映像です。
※多少のネタバレを含んでおりますので、ご注意ください。

監督
ザブー・ブレイトマン
エレア・ゴベー=メヴェレック

Zabou Breitman
Eléa Gobbé-Mevellec

ザブー・ブレイトマンは1982年に映画デビュー。90年代にはディアーヌ・キュリス、コリーヌ・セローらの作品に出演した。2001年に初めて長編作品『記憶の森』を監督し、セザール賞において、最優秀長編デビュー作品賞をはじめとした3部門の受賞を果たした。また、舞台監督としても成功を収めている。

エレア・ゴベー=メヴェレックは、2003年にEcole des Gobelinsに入学。長編アニメーション作品『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』、『森に生きる少年~カラスの日~』に携わり、キャラクターアニメーターとしてキャリアを重ねている。『カブールのツバメたち』は初めて監督を務めた長編作品である。

Zabou Breitman made her film debut in 1982. In the 90s, she worked with filmmakers like Diane Kurys, Coline Serreau. In 2001, she directed her first feature film "Beautiful Memories". The film was awarded 3 Césars including best first feature film. At the same time, she has pursued a successful career as a theatre director.

Eléa Gobbé-Mévellec joined the Ecole des Gobelins in 2003. She continued her career as a character animator for feature films such as "Ernest & Celestine", "The Day of the Crows". "The Swallows of Kabul" is her first feature film as director.

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