東京アニメアワードフェスティバル2021

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TAAF2014『アニメ オブ ザ イヤー部門』ノミネート作品がついに決定!

 
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日本が誇る、話題作・人気作が揃い踏み

東京アニメアワードフェスティバル2014(TAAF2014)は、アニメーション作品の振興を目的とした国際アニメーション映画祭です。

この度は本映画祭での「アニメ オブ ザ イヤー部門」のノミネート作品が決定となりましたので、発表させて頂きます。

「アニメ オブ ザ イヤー部門」はこの1年間に日本国内で上映・放送された全作品を対象に、多くのファンを魅了し、かつ、現在のアニメーションの技術・独創性・商業性・ストーリー性などで業界にも多大な影響を与え、後世に受け継がれるべきと判断された作品、ならびに個人を表彰する部門です。
 
劇場映画部門 ※五十音順

作品名 監督名 公開
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
英題:『EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.』
庵野秀明 2012/11/17
『風立ちぬ』
英題:『THE WIND RISES』
宮崎駿 2013/7/20
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
英題:『Anohana: The Flower We Saw That Day』
長井龍雪 2013/8/31
『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』
英題:『Gintama the Final Movie』
藤田陽一 2013/7/6
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』
英題:『Puella Magi Madoka Magica The Movie -Rebellion-』
新房昭之 2013/10/26

 
テレビ部門 ※五十音順

作品名 監督名
『宇宙兄弟』 英題:『Space Brothers』 渡辺歩
『進撃の巨人』 英題:『Attack on titan』 荒木哲郎

 
アニメ オブ ザ イヤー劇場映画部門・テレビ部門ノミネート作品の選考は、日本動画協会会員社、そしてアニメに携わり第一線で活躍するアニメプロデューサー陣の、専門的な視点によって厳正に行われたものです。
 

劇場映画部門に関して

劇場映画部門のノミネート作品には、2013年年間映画興行ランキングで興行収入120億を突破し堂々の1位となり、宮崎駿監督の引退作品ともなった『風立ちぬ』、カルト的な人気を誇る『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズ第3部の庵野秀明監督による『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』と映画界を牽引する大御所監督によるヒット作品が並びます。

他にも、悲壮な展開や作中で明らかになる多くの謎などが話題となったテレビアニメ版「魔法少女まどか☆マギカ」や再編集の劇場版の続編となる新作『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』、深夜に放映され大きな反響を呼んだテレビアニメに、過去の出来事やラストから1年後のエピソードを追加した『劇場版あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、「週刊少年ジャンプ」で連載され、多くのファンから支持されているコミックを原作にしたSF時代劇アニメの劇場版第2弾『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』と話題作が連なりました。
 

テレビ部門に関して

テレビ部門のノミネート作品には、人気青年誌コミックを老若男女向けにアニメ化し、多くの視聴者に支持された『宇宙兄弟』、圧倒的な力を持つ巨人とそれに抗う人間たちの戦いを描いたファンタジーバトルで人気を博した『進撃の巨人』と人気作品が並んでいます。

 

この各ノミネート作品から、3月22日(土)東京ビックサイトにて行われる授賞式にて、受賞作品を発表いたします。
なお、このアニメ オブ ザ イヤー部門にノミネートされた作品のうちの多数が、東京アニメアワードフェスティバル2014の会期中である3月20日(木)〜3月23日(日)に「TOHOシネマズ 日本橋」にて、ノミネート記念としての特別上映などを行う予定です。

 

アニメ オブ ザ イヤー 劇場映画部門 ノミネート作品紹介 ※五十音順

140305_eva『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』
英題:『EVANGELION:3.0 YOU CAN (NOT) REDO.』
原作・脚本・総監督:庵野秀明/公開日2012/11/17/上映時間:95分

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』および『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、全4部の長編アニメーション映画。
その第1部『:序』(2007年)、第2部『:破』(2009年)に続く第3部が本作『:Q』である。
そして次の第4部『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で、シリーズ完結を予定している。
この第3部では誰もが予想できなかった斬新な展開を提示しながら、未知なる領域へと突入。ついに真の姿を見せ始めた「新たな物語」が、完結編に向けて動き始める。
©カラー © Khara
 

140305_kaze『風立ちぬ』
英題:『 THE WIND RISES』
原作・脚本・監督:宮崎駿/公開日2013/7/20/上映時間:126分

かつて、日本で戦争があった。大正から昭和へ、1920年代の日本は、不景気と貧乏、病気そして大震災と、まことに生きるのに 辛い時代だった。 そして、日本は戦争へ突入して行った。
当時の若者たちは、そんな時代をどう生きたのか? イタリアのカプローニへの時空を超えた尊敬と友情、後に神話と化した零戦の誕生、薄幸の少女菜穂子との出会いと別れ。
この映画は、実存の人物、堀越二郎の半生を描く—。
「風立ちぬ」 © 2013 二馬力・GNDHDDTK
The Wind Rises (Kaze Tachinu)© 2013 Nibariki – GNDHDDTK
 

140305_konohana『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
英題:『Anohana: The Flower We Saw That Day』
監督:長井龍雪/公開日2013/8/31/上映時間:99分

宿海仁太(じんたん)、本間芽衣子(めんま)、安城鳴子(あなる)、松雪集(ゆきあつ)、鶴見知利子(つるこ)、久川鉄道(ぽっぽ)の小学生6人組は大の仲良し。いつも“超平和バスターズ”の秘密基地に集まって遊んでいた。
めんまが事故で亡くなるまでは……。5年後の夏の終わり、高校1年生になったじんたんの前に成長した姿のめんまが現れる。
めんまの姿は仁太にしか見えず、みんなにお願いを叶えて欲しいと言うめんま。めんまの願いをきっかけに、心の痛みを抱えバラバラになっていた5人は互いの想いをぶつけ合い、昔の“みんな”に戻っていく。
そして、めんまとの別れ。めんまが”超平和バスターズ”のみんなに残した手紙。
あれから1年後、僕達は手紙を手にもう一度秘密基地に集まった。
©ANOHANA PROJECT
 

140305_gintama『劇場版銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』
英題:『 Gintama the Final Movie』
監督:藤田陽一/公開日2013/7/6/上映時間:110分

単行本発行部数4400万部を超える、週刊少年ジャンプの看板コミック「銀魂」。抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして厚い人情をも詰め込んだ天下無敵の痛快エンターテイメントである。
テレビアニメ開始から7年、劇場版としては2作目となる本作は「完結篇」と銘打たれ、満を持して原作者・空知英秋が自らストーリーとキャラクター原案を担当。完結の名に相応しい、過去、現在、そして未来を巡る壮大な大団円(フィナーレ)を描きあげた。
©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会 ©Hideaki Sorachi/GINTAMA the Movie
 

140305_madoka『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』
英題:『Puella Magi Madoka Magica The Movie -Rebellion-』
総監督:新房昭之/公開日2013/10/26/上映時間116分

少女は、自らの願いと引き換えに魔法少女になる。魔法少女たちは、絶望をまき散らす災厄の遣い・魔女と戦い、やがては自らも絶望に沈み、最後には魔女そのものへと変貌してしまう—。永きにわたり繰り返された、希望と絶望を巡る残酷な連鎖は、鹿目まどかの貴い犠牲によって断ち切られ、世界は新しい理へと導かれた。
まどかへの想いを果たせぬまま、取り残された魔法少女・暁美ほむらは再編された世界でたったひとりで戦い続ける。
その少女の想いは、新たなる物語を紐解くのだった。
©Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion
 

 

アニメ オブ ザ イヤー テレビ部門 ノミネート作品紹介 ※五十音順

uchuu_key_250『宇宙兄弟』英題:『Space Brothers』
監督:渡辺歩
2006年。南波六太(9歳)と日々人(6歳)の兄弟は、偶然にも月へ向かうUFOを目撃し、その感動から、ある『約束』を交わした。
そして2025年。成長した弟・日々人は夢を叶え、宇宙飛行士として有名になっていたが、兄・六太は日々人の悪口を言った上司に頭突きをしてしまい、クビになって落ち込んでいた。
そんな六太のもとに、日々人から運命のメールがくる。
六太が思い出した、『約束』の内容とは——?
©小山宙哉・講談社/読売テレビ・A-1 Pictures ©Chuya Koyama-Kodansha/YTV-A-1Pictures
 

140305_shingeki『進撃の巨人』英題:『Attack on titan』
監督:荒木哲郎
“巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略 “を防いでいた・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガー。
エレンは仮初めの平和に満足し外の世界へ出ることを諦めた人々に違和感を覚える。彼らを「家畜」と呼ぶエレン。
エレンを「異物」と感じる人々。だが、壁をも越える超大型巨人の出現により、エレンの「夢」も人々の「平和」も突如として崩れ去ってしまう・・・。
©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©HK/AOT
 

 

東京アニメワード フェスティバル 2014会期中のスクリーニング上映について

東京アニメアワードフェスティバル2014では、コンペティション部門のノミネート作品、その他特別プログラムをTOHOシネマズ 日本橋にて一般上映いたします。本リリースで紹介させて頂きました「アニメ オブ ザ イヤー部門」のノミネート作品からも、多数の作品の特別上映やイベント実施が予定されております。
TOHOシネマズ 日本橋は、本映画祭のスタートと同日の3月20日にオープンする最新設備を備えた新しい映画館です。
また、このスクリーニング上映に併せて、多くのゲストの来場や登壇も予定されております。
チケットの販売スケジュールや上映金額など詳細は、追ってご案内させて頂きます。
 

©カラー © Khara / 「風立ちぬ」 © 2013 二馬力・GNDHDDTK The Wind Rises (Kaze Tachinu)© 2013 Nibariki – GNDHDDTK / ©ANOHANA PROJECT / ©空知英秋/劇場版銀魂製作委員会 ©Hideaki Sorachi/GINTAMA the Movie / ©Magica Quartet/Aniplex・Madoka Movie Project Rebellion / ©小山宙哉・講談社/読売テレビ・A-1 Pictures ©Chuya Koyama-Kodansha/YTV-A-1Pictures / ©諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 ©HK/AOT

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