東京アニメアワードフェスティバル2022

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TAAF2020/2021年のアニメ功労部門顕彰者から学ぶ! TAAFオンライン『アニメの礎を担った人々』公開!

TAAFの「アニメ功労部門」では、毎年、アニメーション産業および文化の発展に大きく寄与した方々を顕彰しております。
今回は、TAAF2020/2021の顕彰者の皆様にインタビューを行い、この方々が日本のアニメのどのような時代に、どのような活躍をされたのかを、みなさんに知っていただけるようなスペシャル映像を制作しました。
本日、11月17日(水)~2022年3月31日(木)まで、『TAAFオンライン』にて限定配信致します。

フェスティバル・ディレクター 竹内孝次よりコメント

日本のアニメーション作品は2020年度、新作だけで年間約450作品ありました。TV作品に限っても300作品以上となります。1963年に7本のTV作品から始まり、約60年間で40倍を超えるに至りました。日本は今やアニメーションの大生産国であり、
同時に世界に類を見ない大消費国となっています。そして毎年国内にとどまらず世界的ヒットとなる作品も生み出しています。
このような現在の日本のアニメーションの活況があるのは、「アニメ功労部門」顕彰者の方々がその礎を築いてくれたからにほかならないと思います。
今回のスペシャル映像では、顕彰者の方々への感謝と共に、先駆者としての皆様の功績を辿っています。更なるアニメーションの発展に向けて、私たちが学ぶ点も多いと思いますので、是非貴重な映像をお楽しみください。

紹介する顕彰者の皆さま

小山高生(脚本家) TAAF2021アニメ功労部門顕彰者
『タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン』 『DRAGON BALL Z』 などギャグからアクションまで幅広いジャンルで活躍。シナリオライター育成にも尽力され、数多くの名だたる脚本家を輩出

中村和子(アニメーター) TAAF2020アニメ功労部門顕彰者
『白蛇伝』、『リボンの騎士』など、東映動画、虫プロの黎明期から活躍し、両社の作品を支えた女性アニメーター

白井久男(撮影監督) TAAF2020アニメ功労部門顕彰者
丁寧な仕事と創意工夫で監督たちの要求に的確に応え、TV・劇場アニメの名作群を手がけた撮影監督

(旧)株式会社セイキ(撮影機械等) TAAF2020アニメ功労部門顕彰者
アニメーション業界各社の撮影・制作現場を永年にわたりサポートした機材メーカー
※旧・株式会社セイキを代表し、斎藤篁三さんにインタビューを実施

伊集加代(スタジオシンガー) TAAF2021アニメ功労部門顕彰者
『アタックNo.1』『アルプスの少女ハイジ』『銀河鉄道999』など、魅惑の歌声でアニメーションに潤いを与えた日本を代表するセッション・ボーカリスト

配信日程

2021年11月17日(水)14:00 ~ 2022年3月31日(木)23:59

料金

無料

視聴方法

  1. 以下より、「TAAFオンライン参加登録」を行ってください。
    https://www.taaf.jp/registration
  2. 登録が完了すると、下記より配信をご覧頂けます。
    https://www.taaf.jp/post/881

 

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