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TAAF2022メインビジュアル解禁!!

 

株式会社京都アニメーションが手がけたTAAF2022のメインビジュアルが完成しました!
京都アニメーションはTAAF2021 アニメ オブ ザ イヤー部門 作品賞(劇場映画部門)を受賞した『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』を制作するなど、数多くの作品を世に送り出しているアニメーション制作会社です。

本年度のメインビジュアルは、昔ながらのセルアニメ制作の現場を、江戸・明治・大正時代風に表現していただきました。
制作現場の様々な過去から未来へ思いをはせる、アニメーションの過去から未来までを網羅するTAAFのコンセプトを感じるデザインです。
今後このメインビジュアルを用い、TAAF2022の公式HPや告知ポスターなどを展開していきます。

 

株式会社京都アニメーション

1981年創業。京都府宇治市木幡を拠点に京都と大阪でアニメーションを制作。企画から、演出、作画、ペイント、美術背景、3DCG、撮影に至る、映像作りにおける制作工程のほとんどを社内で行っている。
グッズ企画・製作や出版を手掛けるなど、アニメーションを軸とした、エンターテインメント企業を目指している。

京都アニメーションからのコメント

描かせていただいたメインビジュアルのコンセプトは、昔の日本(江戸、明治、大正)の雰囲気でアニメの制作風景を表現する、というものです。また現在主流となったデジタルによる制作ではなく、昔ながらのセルアニメ制作を題材としています。

デジタル化が進んだ昨今、弊社でもセルによるアニメ制作を経験しているスタッフが少なくなりました。
例えばセルに塗料で色を塗った後、発生した気泡を消すためにセルの裏側からヘラでトントン叩く、などというのは経験した人でないとわからないと思います。
メインビジュアル中央右上の女性がその作業をしています。
誇張、ディフォルメ、簡略化して描いておりますが、実はそんな風にリアリティにこだわっております。

今回のイラスト制作は、先人のアニメ制作を感じ取れたり、あるいは未来に想いを馳せたりできる楽しい作業でした。
このメインビジュアルがTAAF2022を少しでも彩るものとなりましたら幸いです。

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