東京アニメアワードフェスティバル2018

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「文化庁 海外派遣監督の映画祭」友永和秀&竹内孝次FDスペシャルトークショー!

文化庁芸術家在外研修員の会が主催する「文化庁 海外派遣監督の映画祭」の上映プログラムの1つとして、今年3月に開催されたTAAF2017の関連作品上映と、『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)のカーチェイスシーンを担当した事などで有名なアニメーターの友永和秀さんをお招きし、竹内フェスティバルディレクターとのスペシャルトークショーを実施します。
当日は、TAAF2017でも上映された、友永・竹内両氏が制作に携わった『おぢいさんのランプ』、『BUTA』など、全5作品の上映と、数々の名作を一緒に手がけてきた2人の息のあったトークを展開します。
鑑賞チケットは公開の1週間前より、横浜シネマ ジャック&ベティ劇場窓口にて販売致します。

日時

2017年10月15日(日) 13:00開演

会場

横浜シネマ ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)
京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩 5分
横浜市営地下鉄 阪東橋駅下車 徒歩 7分
JR線 関内駅北口下車 徒歩 15分

入場料

一般 1,500円/ 大専 1,200円/ シニア 1,100円(自由席)

※入場チケットについての詳細は「横浜シネマ ジャック&ベティ」公式HPをご確認ください。
(公式HP http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1416/

上映作品

クモの巣(英題: ”Spider web ““The Gossamer”)』(TAAF2017コンペティション部門 短編アニメーション 優秀賞)
杏茸を少々(英題:A fistful of girolles)』(TAAF2017コンペティション部門 短編アニメーション 豊島区長賞)
翼と影を(英題:Of Shadows and Wings…)』(TAAF2017コンペティション部門 短編アニメーション グランプリ)
おぢいさんのランプ
BUTA

  • おぢいさんのランプ
    おぢいさんのランプ
  • BUTA
    BUTA

©T.T/TELECOM/AM2011 | ©K.T/TELECOM/AM2012

登壇者

友永和秀 (アニメーター)

1980年にテレコム・アニメーションフィルムに入社。 『ルパン三世 カリオストロの城』(1979年)のカーチェイスのシーンを担当。『リトル・ニモ』(1984年)のパイロット版映像はアメリカのアニメ業界でも評判を呼んだ。
東京アニメアワードフェスティバル2017では、コンペティション部門短編アニメーション選考委員を務めた。

竹内孝次 (TAAF2018 フェスティバルディレクター)

1976年に日本アニメーションに入社後、1980年にテレコム・アニメーションフィルムに移籍。
「名探偵ホームズ」「じゃりン子チエ」「ルパン三世」「リトル・ニモ」等テレコム作品の制作に携わり、1997年より2012年まで同社代表取締役社長を務めた。現在は、アニメーション制作の人材育成にも携わり、産官学連携事業の「アニメーション・ブートキャンプ」を東京藝大と共に実施。そのディレクターを務めている。
2016年より東京アニメアワードフェスティバルのフェスティバル・ディレクターを務めている。

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