東京アニメアワードフェスティバル2018

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「手を失くした少女」の特別上映会を実施しました

7月27日(木)にアンスティチュフランセ・東京にて、TAAF2017コンペティション部門 長編アニメーションでグランプリを獲得した「手を失くした少女」の特別上映会を行いました。

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本編上映前に、セバスチャン・ルドバース監督のメッセージビデオを上映しました。
ビデオの中で監督は、「資金が集まらず、一度断念した本作だったが、諦めきれずに一人で制作を始めた。一人だったから仕方なく選んだ『デッサンの段階で未完成のまま仕上げる』ということと、『登場人物は一色の線で描き、そこに影をつけていく』という決断が、最終的には、映像に本質的な美しさを与え、登場人物たちに独特な存在感と生命感を与えた」と、語りました。

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その後に上映された本編も大好評で、会場で実施したアンケートには、「濃密、息が詰まった」「最後の最後までドキドキして観ました。」「一度見たら忘れない」「日本でも配給してほしい!」などの声が多く寄せられました。

次回のTAAF2018でも素晴らしい作品を皆様にお届けできるよう頑張ります!!
TAAF2018は、来年、2018年3月9日(金)~12日(月) 東京・池袋にて開催します!

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