東京アニメアワードフェスティバル2018

TAAFニュース

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TAAF2017 3日目開催レポート

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TAAF2017 3日目、10:00からは新文芸坐で『長編コンペティション 手を失くした少女』
2日目に引き続き監督のサプライズ登壇もあり、約三年間にわたって一人で制作してきた作品への想いを、一次選考委員の沖浦啓之さんと語っていただきました。

 

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前日に引き続き区民ひろば朋有で開催されている『親子映画館』では、イスラエルのクレイアニメーションの巨匠である、ロニー・オーレンさんのワークショップ。
セルアニメーションとは違う、クレイアニメーションの面白さを親子に伝えます。

 

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11:00からは『TVアニメフェスティバル』、11:30からは『ビッグフィッシュ アンド ベゴニア』と、プログラムが続きます。
『ビッグフィッシュ アンド ベゴニア』では、来春の日本公開予定という、うれしい発表も。

 

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休日で人がいっぱいのサンシャイン大通りにはTAAFのバナーが。
そしてサンシャインシティの入り口に設置された大型ビジョンには、TAAFのシネアドが流れます。

 

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13:00からサンシャインシティ噴水広場にて、2日目に開催された『アニメ水族館 パート2』と、1月に開催された『アニメ水族館 パート1』の発表会が行われました。
こどもたちが作ったアニメーションがサンシャインシティ噴水広場の大きなスクリーンに映し出され、多くの人が足を止め見入っていました。

 

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いっぱいのお客様にお越しいただいた『この世界の片隅に 特別上映会』では、上映後に片渕須直監督と叶精二さんのトークショー。
これまであまり語られてこなかった、アニメーション制作、特に動きの表現について深く掘り下げ、TAAFならではのトークが交わされました。

 

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『Best of TAW』は、日デンマーク外交関係樹立150周年を記念し、デンマークのアニメーション教育施設・The Animation Workshop (TAW)の作品を紹介するプログラム。
TAWジェネラル・ディレクターのモートン・トーニンさんに登壇いただき、TAWで制作された様々なアニメーションの上映と解説が行われました。

 

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イランのアニメーションを特集した『イランアニメーション —中東の風—』では、イランのアニメーション作家 エリカ・メへランプールさんがイランアニメーションの魅力を解説。日本ではほとんど紹介されることがないものの、映画大国イランならではの幅広いジャンルの作品に、多くの質問が寄せられました。
時間の関係で答えきれなかった質問にも、終了後に館外で熱心に回答いただきました。

 

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また、生活産業プラザでは、次世代のアニメーション業界を担う学生達の作品を紹介する『YOUNG POWER 2017』。今年は6名の学生の作品が上映され、アカデミー賞ノミネート経験のある監督・アニメーター アッシュ・ブラノンさんと、イスラエル・ベツァルエル美術デザイン学院 アニメーション学部長を努めたロニー・オレンさんによる講評会が行われました。
その後、国際交流パネル『日本のアニメーション業界の多様性(ダイバーシティ)を考える』と、『日本のアニメーション教育を多様化することを考える』が行われ、アニメーション業界・教育それぞれの各国の状況を、アメリカ・フランス・インドネシア・マレーシア・イスラエルなど、様々な国のアニメーション関係者が語り合いました。

 

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WACCA池袋1階の特設会場で行われていた『人形アニメーションon ライブステージ』もこの日が最終日。
ギリギリまでまでコマ撮りを続けるドワーフのアニメーター・峰岸裕和さんの姿をじっと眺める人々の姿が印象的でした。

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