東京アニメアワードフェスティバル2017

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TAAF2017 2日目開催レポート

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TAAF2017 2日目は、今年より新設した『こどもアニメーション部門』の『親子映画館』からスタート!
豊島区の区民ひろば朋有と区民ひろば南池袋を会場に、国内外の様々なアニメーションを親子で見ていただくプログラムです。
『フィンランド短編アニメーション集』では、前日の『ノルディックスペシャル』に登場したピックリも登場!
たくさんのこどもと一緒に遊んでいました。

 

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『こどもアニメーション部門』の『ワークショップ アニメ水族館パート2』も開催!
こどもにアニメーション作りの楽しさを体験してもらうこのプログラムは、まずサンシャイン水族館で魚の泳ぐ姿を観察し、スケッチ。

その後、魚の動きを再現する人形を作り、それをコマ撮りしてアニメーションを作ります。
完成したアニメーションは3日目にサンシャインシティ噴水広場で上映されました!

 

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午前中に行われた『ユーリ!!! on ICE 』in TAAF2017特別上映会は外までも長い行列が。
また、HUMAXシネマズでは『あにめたまご2017』上映会が開催され、満員の観客が若手アニメーターの作品を鑑賞しました。

 

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午後は新文芸坐で『短編コンペティション スロット1』で、一次選考委員の友永和秀さん・五味洋子さんによる解説が行われ、叶精二さんをモデレーターに、TAAFの選考基準や選考の経緯などが語られました。

『神山祭 in TAAF2017』は「攻殻機動隊S.A.C.」「精霊の守り人」「東のエデン」の第一話を、神山健治監督、石川光久プロダクションI.G.社長の生コメンタリーで見るプログラム。作り手の生の声を、まさに作品と一緒に聞くことができる貴重な企画になりました。

 

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2日目最後のプログラムとなった『長編コンペティション ズッキーニと呼ばれて』では、監督のサプライズ登壇が。
多くの質問が寄せられ、実際の制作に使用したパペットを使って、パペットの構造や、どのように動かしたのかなどを解説していただきました。

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登壇終了後も、監督の回りにはサインを求めたり、パペットを撮影する人の列が。
まさに映画祭ならではといえる、作り手と観客の交流が行われました。

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