東京アニメアワードフェスティバル2019

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コンペティション部門長編作品 登壇一次選考委員決定!

コンペティション部門長編作品の上映において、作品の解説をしていただく一次選考委員が決定しましたので発表します。

 

日付 時間 タイトル 登壇者
3.11 [sat] 19:00-20:40 ズッキーニと呼ばれて 横田正夫
3.12 [sun] 10:00-11:50 手を失くした少女 沖浦啓之
3.12 [sun] 15:00-17:00 バッドキャット 沖浦啓之
斎藤朋之
3.12 [sun] 17:30-19:40 エイプリルと奇妙な世界 斎藤朋之
(敬称略)

プロフィール

沖浦啓之 Hiroyuki Okiura
演出・アニメーター

1966年10月13日大阪府生まれ。16歳の時に、大阪の作画スタジオ、アニメアールでアニメーターとしての活動を始める。10代の頃より、原画や作画監督として活躍。『老人Z』への参加を機にフリーとなり上京。
近年では「ももへの手紙」、「日本アニメ(ーター)見本市 『旅のロボから』」などの作品で、監督だけでなく、原案や脚本の才能も発揮している

 

斎藤朋之 Tomoyuki Saito
株式会社 電通 コンテンツビジネス・デザイン・センター
コンテンツ・ソリューション室 アニメ事業部 
プロデューサー

1999年より読売テレビでアニメ制作・ビジネスを担当。
2011年に電通に入社、アニメ事業部に所属。
電通では「マギ」「ハイキュー!!」「銀魂」「アイカツ!」「ぐでたま」「おおかみこどもの雨と雪」「心が叫びたがってるんだ。」「カミワザ・ワンダ」「おそ松さん」「トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察」等を担当。

 

横田正夫 Masao Yokota
日本大学教授

医学博士・博士(心理学)
日本大学文理学部心理学科教授。日本大学映画学科映像コース卒業。日本大学大学院文学研究科心理学博士前期課程に入学、さらに後期課程にすすむ。現在「映像心理学」などの講義を担当。前日本アニメーション学会会長。アニメーション関連の論文を「アニメーション研究」「Asian Cinema」「International Journal of Comic Art」などに発表し、編著書に「Japanese Animation: East Asian Perspectives」がある。

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