東京アニメアワードフェスティバル2018

TAAFニュース

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「東京アニメアワードフェスティバル2017」 は 東京都内複数会場にて開催します!

東京アニメアワードフェスティバル実行委員会及び一般社団法人日本動画協会は、国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2017(TAAF2017)」を東京にて開催します!

4回目を迎えるTAAF2017は『東京がアニメーションのハブになる』を合言葉に、高いクオリティとオリジナリティに富む世界中の作品を東京で上映し、世界中のアニメーションを愛する人々との交流を図ること、クリエイターや観客に刺激と感動を提供すること、そしてその感動や刺激を糧にアニメーションの新たな波を東京から世界へ発信することを目的に開催します。

TAAF2017はメイン会場を池袋に移し、その他にも、飯田橋・アンスティチュフランセ、市ヶ谷・DNPプラザ、荻窪・杉並アニメーションミュージアムと、東京都内で広く開催します。

メイン会場は、国際・アートカルチャー都市「池袋」!

4回目の開催となるTAAF2017は、池袋をメイン会場として行います。
新文芸坐、シネマサンシャイン池袋、池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、シネ・リーブル池袋の5館での上映やトークショーの他に、豊島区生活産業プラザ、区民ひろば南池袋、WACCA IKEBUKURO等も会場にして、上映だけでなく、ワークショップやライブでのアニメーション制作等を行います。
更なるパワーアップをするTAAF2017にぜひご期待ください。

人気アニメーター・浅野直之氏によるメインビジュアル完成!

taaf2017main_200『おそ松さん』や『聖☆おにいさん』などの人気アニメのキャラクターデザイナーとして知られ、昨年の「アニメ オブ ザ イヤー・個人部門」にて、キャラクターデザイン・メカデザイン賞を受賞した、浅野直之氏によるメインビジュアルが完成しました。

日本のアニメーションの歴史と多様性を表現し、TAAF2017を通して東京から世界に素晴らしいアニメーションやクリエイターが羽ばたいて行くことを願い、デザインして頂きました。

浅野 直之(あさの なおゆき)
1980年生まれ。アニメーター。TVアニメ『四畳半神話大系』、劇場版『聖☆おにいさん』、『ドラえもん』シリーズといった多数の作品で、 原画、作画監督などを務める。星野源の楽曲「地獄でなぜ悪い」ではMVを監督するなど多方面で活躍中。
2015年の大ヒットTVアニメ『おそ松さん』では、そのキャラクターデザインで往年の人気キャラクターに新たなファンを呼び込んだ。

新企画への参加者募集中!

TAAF2017では、新たな試みとして下記の企画を実施します。

特別コンペティション『アニメ映画を見に行こう!@東京-Let’s go to THE Anime @TOKYO”-』

初めて日本で国産のアニメーションが公開されてから、ちょうど100年を迎える2017年を記念して、「100年後の東京」を設定に、国内外から広く作品を募りコンペティションを開催します。
※11月中旬より公式HPにて募集開始予定

こどもアニメーション部門「アニメ水族館」

こども向けのワークショップを2回に渡って実施します。創造の次世代を担うこどもたちにアニメーションを 作る楽しさ、アニメーションの素晴らしさを体感してもらいます。

◆第一回ワークショップ
開催日:平成29年1月28日(土)
会場:DNPプラザ(新宿区市谷田町1-14-1)
協力:大日本印刷株式会社
※本日よりTAAF公式HPより申し込み受付開始 (先着順)
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「アニメ オブ ザ イヤー部門」新投票方法

「アニメ オブ ザ イヤー部門」では、より多くのアニメファンの皆さんにご参加頂くべく、新投票方式を採用しました。昨年、日本で上映・放送された541作品からアニメファンのみなさんの投票で、「みんなが選ぶベスト100」を決め、その100作品の中より「アニメファン賞」「作品賞」「個人賞」を投票で決定します。
※投票開始は、11月21日(月)です。
詳細はこちら >>

こどもアニメーション部門「親子映画館」

親子で日本国内外のアニメーション映画をご覧頂けます。海外の作品で字幕がある場合は、お父さんやお母さんが声に出して読みあげて頂ける「交流の場」として設置します。会場となる「区民ひろば南池袋」はフローリングのため、お子様が寝転んでアニメーションを鑑賞できる会場となっています。

アワード各賞の紹介

コンペティション部門

広く国内外から、プロ・アマを問わず募集しています。60分以上の長編部門、30分未満の短編部門から、それぞれ「グランプリ」「優秀賞」他各賞を選出します。選考の柱となるのは、オリジナリティー、先進性、確かな技術、大衆性です。会期中に劇場にて、ノミネート作品の数々をお楽しみ頂けます。

アニメ オブ ザ イヤー部門

日本国内で上映・放送された作品の中から、 アニメファンが選ぶ「アニメファン賞」、アニメ業界のプロが選ぶ「これは観ておきたい」と思う「作品賞」、「この人に注目してほしい」と思う「個人賞」が投票で選ばれます。

アニメ功労部門

アニメーション産業及び文化の発展に寄与した方々を顕彰するものです。アニメーションの技術、表現だけでなく、人材育成を含む教育活動、国際交流など、広くアニメーション産業の社会的地位の向上に貢献された方々に、この賞を贈呈いたします。

 

各詳細は随時本サイトにアップしていきます!
ぜひご確認ください。

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