東京アニメアワードフェスティバル2017

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『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』上映会&監督トークセッションが開催されました!

7月31日(日)、文化庁、東京藝術大学主催・当フェスティバル後援の「日中韓学生アニメーションフェスティバル2016」にてTAAF2016コンペティション部門・長編アニメーションで優秀賞を獲得した、『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』の上映会が行われました。
3Dでの大迫力の上映会は、3カ国の学生をはじめ多くの方々が集まり、満席となりました。

 

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また、上映後、同作のティエン・シャオポン監督と、『山賊の娘ローニャ』を3DCGアニメーションを用いて制作した宮崎吾朗監督による対談も行われました。
モデレーターとして当フェスティバルのフェスティバルディレクター・竹内孝次も登壇し、両監督はとても初対面とは思えない、くつろいだ雰囲気でお話しが展開しました。

 

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ティエン監督は「自分のイメージしたものになるまでに何度も何度もやり直しをした。毎日、新しいアイディアが沸いてきて、その度に修正を加えた」
と、アニメーション制作にかける熱い思いを語られました。

 

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また、宮崎監督は「学生のみなさんにはぜひ色々な場所へ行き、自分の目で実物を見てほしい。風景でも人でも何でも。それによって表現の豊かさが変わってくると思う。アニメやインターネットだけでは駄目ですよ」と来場した学生にエールを送られました。

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