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TAAF2015 大河原邦男xDMM.make アニメドールトロフィー制作過程お披露目!

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TAAF2015 アニメドールトロフィーに関する夢のプロジェクトが実現!

イベント

TAAFでは、アニメーションを変え、時代を変え、世界を変え、未来をも変える力を持ったその特別な輝きに、「特別賞・アニメドール ~Anime d’Or」を授与いたします。
今回、トロフィーデザインは『機動戦士ガンダム』のモビルスーツのデザインなどでも有名なメカデザインの巨匠 大河原邦男氏が担当。そして、その精巧なデザインをDMM.make AKIBAが、3Dプリンターなどの最新技術を駆使して制作。

その制作過程をお披露目するイベントを3月3日DMM.make AKIBA内で実施しました。当日は、トロフィーデザインを担当した大河原邦男氏や、その精巧なデザインを最新技術で再現したDMM.make AKIBAの仕掛け人 小笠原治氏(株式会社 ABBALab 代表取締役 DMM.make プロデューサー)、岩佐琢磨氏(株式会社 Cerevo CEO)、本トロフィーの3Dデザインを担当した吉田晃永氏に登壇頂き、本トロフィーの最終段階サンプルのお披露目とトークセッションを実施しました。

トークセッションでは、大河原氏から「今回は『日本橋』というテーマがオファーの際にあったから、日本橋の擬宝珠(ぎぼし)と麒麟像をイメージした翼を付けた」と語るなど、制作の裏話が披露されました。
また、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設である、DMM.make AKIBAの最新機器や設備が見学できるプレスツアーも実施した。

最先端の技術を駆使して制作されているアニメドールのトロフィー。イベント当時お披露目されたのは、最終段階のサンプルではあったが、精巧なデザインの再現性、部分的にガラスのような質感での表現など、来場したプレスの方の多くが驚いていた。
最終的に金メッキなどの塗装が加えられ、どのような最終形になるのかご期待下さい。こうして制作されたアニメドールのトロフィー、本年は誰の手に渡るのか!?TAAF2015会期中の発表をお待ち下さい。

協力

大河原邦男(デザイン協力)

1947年東京生まれ。東京造形大学卒。
大手アパレルを経て、1972年竜の子プロダクション入社。
「科学忍者ガチャマン」以後はメカデザイン専門となる。その後、中村光毅と「デザインオフィス・メカマン」を設立。「タイムボカンシリーズ」を経て、1978年からフリー。
サンライズ作品では、「機動戦士ガンダム」「太陽の牙ダグラム」「装甲騎兵ボトムズ」などのリアルロボットアニメから「勇者シリーズ」などのスーパーロボットアニメのメカデザインを担当。
近年は「ヤッターマン(2008年度版)」などのギャグアニメ、玩具やゲームなど幅広い分野でメカデザインの第一人者として現在も活躍中。
2013年文化庁メディア芸術祭にて功労賞受賞。

 

DMM.make(制作協力)

 DMM.comでは、サイト上でデータをアップロードし、3Dプリンターでパーツやフィギュアなどの造形物を製作する「DMM.make 3D PRINT」を2013年夏にスタート。その後はIoT関連の情報を配信するオンラインメディア「DMM.make」を展開。11月11日には東京・秋葉原にてモノづくりの拠点となるスペース「DMM.make AKIBA」をオープン。電子工作、メカ工作から量産試作品の開発・検証にはじまり、PSE・EMC・技適等の各種認証向けプリテストまで、ハードウェア開発に必要な設備を集約した開発拠点であり、本施設内の各種設備を活用することで、設計・開発・評価・小ロット量産までを1拠点で行なうことができ、スタートアップにとって最重要ともいえる開発期間を大幅に短縮することが可能となった。

 

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