東京アニメアワードフェスティバル2018

動きのコンペティション

COMPETITION

「東京アニメアワードフェスティバル2018」では、昨年に続き『動きのコンペティション』を行います。このコンペティションは、演技を思いつく力とそれを観客に伝わる動き(=演技)にする力を競うコンペティションです。
鉛筆1本と楽しい出来事を想像する力があれば、どなたでも応募できます。
応募の規定をよくお読みの上、必ず規定を守ってご応募ください。

応募者の規定

公募期間

2017年12月25日(月)締切

課題

『とても痛かった思い出』をアニメーションにしてください。

あなたが下記のデザインの男の子(女の子)のような年齢だった頃を思い出してください。
誰でも小さい頃には、転んだり、落ちたり、何かに触ったりして『痛い思い』をしたことがあると思います。
そのときに、「何故転んだのだろう?」「どんな転び方をしたのだろう?」等々を思い出しながら、ストーリーを、観る人にも分かるような『演技』で伝えてください。
「キャラクターを動かす(演技をする)」ことで『観客に伝わるように表現する』ことが評価の対象になります。

*漫符や文字は使わず、キャラクターのポーズや動きで表現してください。

課題条件

応募形式

 

応募受付

作品フォーマット

5クリップ(アニメーション映像)で1作品となるようにしてください。

クリップのフォーマット

1クリップの尺は10秒とします。
5クリップまとめて連作あるいはオムニバス作品となるように配慮してください。

クリップ1;10秒 クリップ2;10秒 クリップ3;10秒 クリップ4;10秒 クリップ5;10秒
00”01~10”00
21
10”01~20”00
21
20”01~30”00
21
30”01~40”00
21
40”01~50”00
21

オープニング

作品の頭に0.5秒のオープニングを付けてください。
「オープニング」には、以下の2点を分かり易く入れてください。
1.作品のタイトル
2.制作者全員の氏名

エンディング

作品の末尾に0.5秒のエンディングを付けてください。
「エンディング」には、以下の2点を分かり易く入れてください。
1.「おわり」のマーク・・・「終わり」と分かれば、どんな表記でも構いません。
2.制作者全員の氏名

提出作品フォーマット

提出作品としては、【オープニング:0.5秒】+【本編:10秒×5クリップ】+【エンディング:0.5秒】の51秒となります。以下のような作品フォーマットに従ってください。

オープニング
タイトル・制作者氏名
本編 エンディング
ENDマーク・制作者氏名
12コマ(=0.5秒)
00”01~00”12

ugoki_1

10秒×5クリップ
00”13~50”12

12

12コマ(=0.5秒)
50”13~51”00

ugoki_1

賞金・賞品

最優秀賞: 1作品 賞金5万円 
優秀賞:  2作品 賞金3万円
入選:   2作品 賞金なし
※但し、学校として参加された場合は、学校に対して賞金をお渡しいたします。
※受賞の証として、最優秀賞・優秀賞には賞状を送ります。
※該当作品がない場合もあります。

審査員

日本動画協会の会員社及び現在第一線で活躍するアニメーションプロデューサー、アニメーター等が審査にあたります。

上映及び発表

応募をご検討の方限定

  • CLIP STUDIO PAINT EX」
  • 商業アニメーションの現場でも使用されているアニメーション制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT EX」の期間限定版を無料で進呈いたします。応募作品の制作にご利用ください。ご希望の方は以下のリンクから、アンケートにご回答ください。

TAAF2017アニメコンペティション
『アニメ映画を見に行こう!@東京』優秀賞作品

監督:藤井睦美
 

監督:後藤友里絵・西本春菜

 

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